公式LINEアカウント登場から垣間見える新時代の観戦

キャンプB班の選手コーチに大人気のインフルエンザB型にやられてました。
まあライオンズファンたるもの多少はね?



今年も去年のようなシーズンチケットが発売されます
「外野自由席シーズンチケット」。 内野自由席がなくなって、
名称が「内・外野自由席シーズンチケット」から変更になりました。
でもお値段据え置きの44000円。
まあ去年は値段分の価値がありましたので我慢しちゃう。



ライオンズの公式 LINE アカウントが登場し、
スマホを使用した完全チケットレスシステム
「Quick Ticket(スマホチケット)」と連携するようになるとのこと。

「Quick Ticket(スマホチケット)」利用時には、LINEアカウントから
試合情報やアナウンス、座席の位置などが通知されるとのこと。
なるほど便利そう! 楽しそう! やるなライオンズ。

でもこの仕組みは、LINE上の「友だち」として登録された球団アカウントとの
会話が通知 ON 設定されていてこそのサービス。
せっかく「友だち」登録した人々に対し、球団メールや公式Twitter程度の情報を
ダラダラ垂れ流していると、あっという間に通知設定は解除されてしまう事に。

ライオンズの公式 LINE アカウントはちょっと違う!
投稿があったらすぐに読まないと大損だ!
くらいの情報に限定して投稿して欲しい感じです。
できるできる期待しちゃう!

LINEスタンプは作らないんですかね?球団の。



口座振替FC会員が「ウインドブレーカー」 の一部サイズと 「レオクロック」 への
交換が一切行えないまま交換が終了してしまった件。

どうやら口座振替会員に、お詫びのチケット引換券が郵送されている模様です。

正直、問題の本質を全く理解していない対応に心底ガッカリしました。
ファンクラブ担当の方々は、自分たちがショービズの世界にいるなんて事は
ミジンコの体毛ほども思っていない様です。

もう今年のファンクラブは特に持ち上げたり期待したりしない様にします。
どうせ何をやっても今回のような対応なんでしょうから、
せいぜい今年は後、うちわ券が来ればラッキーくらいに思っていることにします。
とっとと責任者が代わって2019年のファンクラブにならないかなあ。
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口座振替FC会員の悲惨すぎる受難

木曜はちょっと本業が忙しくてライオンズ界隈をチェックできていなかったのですが、
金曜朝にSNS上のライオンズファンが大激怒していて泡を食いました。ゴポォ。

ファンクラブハイグレード会員特典の
「ウインドブレーカー(XLサイズ)」 と 「レオクロック」
の選択が終了した、というアナウンス

最初は
うっわ早ッ! クロックは今年のFC特典の目玉だし、
マジェスティックになって良くなったとはいえXLのグッズ少ないしな
人気が集中しちゃったかあ・・・ 程度の理解でした。

ファンクラブ特典が早々に品切れになるのはライオンズでは珍しいですが
他球団では割とあることのようです。
こういったものは先着順になるのは世の常ですし、
ライオンズも人気球団になったなあ・・・と思っていたら

問題はもっと別のところにありました。



問題は、口座振替でファンクラブ更新をしている会員にありました。

彼らは昨年の段階で会員種別を選択し、2月上旬にグッズ引換券が郵送で届き、
それをオープン戦以降にメットライフドームなどで引き換えることでファンクラブグッズを手にできます。
誰よりも早く更新を設定しているのに、グッズを手に出来るタイミングは一番遅いのです。

そんな口座振替で更新している会員がグッズを交換できるようになる前に、
「ウインドブレーカー(XLサイズ)」と「レオクロック」が予定数到達・選択終了となりました。

つまり、口座振替で更新している会員は「ウインドブレーカー(XLサイズ)」と
「レオクロック」 は手にできないのです。絶対に。

彼らは入会が遅れたのでもなく、会員種別としてハイグレード会員を選択したのが
遅かったわけでもなく、誰よりも早く更新を設定していたにも関わらず、
一部グッズへの交換の道が閉ざされたのです。

これはマズいです。いくらなんでもメチャクチャです。
「終了する可能性があります」と断っていたからセーフ!にはなりません。
そもそもチャンスがゼロだったのですから。



ファンクラブインフォメーションセンターは問い合わせた会員には、
・追加製造の予定なし
・ハイグレード会員からのダウングレードは対応
といったような説明をしているようです。

実際のところ、もう数が足りないのでしょう。
ヤバッ!と思っているかもしれませんが、なにせモノがない。
追加生産するにもそれほどの数は揃えられず、コストが増大しちゃう。
(あるいは、もう生産自体ができない理由があるのかもしれない)



ぶっちゃけ、口座振替で更新している会員が居る事を忘れてたんだと思うんですよね。
Web でクレジット支払い更新が出来るようになり需要が減りましたので、
もはや配慮から抜けていたのでしょう。

口座振替の会員に事前にグッズ選択をさせるか、
彼らの交換分を確保しておかなければならなかったはずなんです。
このどちらも怠った、100% ファンクラブ事務局側の失態です。
口座振替会員の側には一切の非がありません。

もうこれは、欠品グッズの再生産以外の解決策はありません。
実際のところどんだけ赤が出ても、再生産するしかありません。
会員種別のダウングレード承諾で乗り切れる話ではありません。
コンシューマーサービスの辛いところです。
議論の余地なんか一切無いですぜコレ。



でも一番の問題は、問い合わせた会員に対して
「交換は終了」 とゴリ押し回答してしまった点だと思うんですよね。

これはマズい。
もう絶対にムリだと判っていたとしても、いったんは話として預かって、
追ってアナウンスをする形にしなければならなかったのでは。

違法でもない限り、怒れる客をぶった切る対応はイカン、というのは
カスタマサービスの基礎のキだと思うんですが・・・・

もうこの対応のせいで、再生産しても収まりが付かなくなっている感があります。
口座振替会員に対して、どうフォローしていくのか。
いちライオンズファンとしては、眉毛を八の時にせざるをえないような事態です。

以前内野指定Cを設定したときにプラチナ会員に行った説明といい、
問題発生時のカスタマサービスの対応がなあ・・・・



毎年毎年FC特典に衣類とカバンばかりつけてきて、
今年やっと衣類でもカバンでもないFC特典・クロックが登場。そりゃ人気が出ますよね。
5年以上更新を続けている会員なら、7割以上はクロックに流れるのではないでしょうかね。

そもそもクロックの需要を見誤っていますし、
人気が集中した時点での対応もアナウンスも間違っていますし、
問題発覚後のクレームユーザーへの説明も大問題。

あっしはたまたまクレカ入会だったのでクロックが回ってきそうですが、
あまり気持ちよく堪能できそうにありません・・・・

正月グッズの気前がいい話と気前が良くない話

恒例の正月販売も無事完売で、景気のいいライオンズの新年でございます。


正月グッズは去年からダルマ・レオダルマ・ライナダルマの3種に絞り、
数もぐーんと少なめになっているようです。

まあ大だるまだの特大だるまだの熊手だの福箕だのとそろえて
秋までフラッグスに並んでいた2013年ごろの悪夢を思えば
簡単に種類や数は増やせないところなのかもしれませんな。


福袋も販売。

選手サインを「アタリ」として福袋に入れる姿勢は賛成できません。
サインにプレミアをつけるようなマネを球団自らがやっちゃあいかんでしょ、
と思っています。

前も書きましたが、試合も無いのに正月から2万もポンと出してくれるような
ファンには、サインなんか全部つけてやれと思うわけです。
選手サインに希少性を煽っておきながら、チャリティーオークションのグッズは
転売するな、とかやってることがトンチンカンなんだよこのトンチキが!

福袋買われた方スミマセン、単なる個人の思い入れですハイ。

謹賀新年

皆様空けましておめでとうございます。
64めにございます。

今年はもうちょっとだけ更新頻度を上げて行きたいなと思っております。
まあネットで確認できるライオンズ情報は
以前の毎日更新の頃よりも格段に増えておりますので
球団やグッズの情報を得るためにこんなブログ読む奴はいねえよ!
球団サイト見てこいよ!と思っております。

なので何でもかんでも扱うようなアプローチではなく、
グッズや球場サービスを中心に、思ったことを
気楽に書き散らして行こうと思っております。



2017年ファンクラブ特典の実物が、各ライオンズストアに並んでおります
ただしレオクロックだけは1/15からとのこと。それが見たかったのに!
まあひとしきり遊んだらもう要らない系グッズなので


一応見てきたのですが、ちょっと時間がなかったので写真は割愛。
率直な感想としては、下記のような感じでした。

・2Wayリュック
いつものカバン系特典。ハイグレード限定としてはやや弱い気が。
カバン系特典を全く持っていない人以外はちょっと・・・
Lポイント交換に出るのを待つのでもいい気がする

・ウインドブレーカー
割としっかりしてる、質実剛健な作り。
クロックの出来如何ですが、ハイグレはコレが正解の気がしてきました。

・多機能ポシェット
作りはアリ。よくできてます。2色ありました。
ただ男がコレを持つとは思えず、女性がコレを下げて観戦に行く姿も想像できず。
どういう層のどういう用途を狙ったグッズなのか・・・??

・ショルダーバッグ
デニム系生地で悪くない感じ。
カバン系特典の系譜。
消去法でコレになる人もいるのでは。

・シャンプーボトルセット
長く、しっかり使えそう。おそらく一番人気。
正面のプリントはしっかりしていて、簡単に落ちたりするイメージはありません。
ただ、詰め替えがどれくらいやりやすいか、
などの現実的な運用面が判断しにくいグッズではあります。
こういう生活雑貨のグッズ、大好きです。
もっと増えろ。もっと生活にライオンズを。

・ホームユニフォーム
薄い!ペラッペラです。
前からFCユニってこんなにペラペラでしたっけ?
ペラペラ具合を確認するためにぜひライオンズストアにGo。
まあFC特典にあることに意味があるグッズなのでそこは。

・ジャガードタオルセット
普通にタオルです。ユニもポシェットも要らないレギュB会員向け。
ハンドタオルとスポーツタオルのセットです。
生活用タオルとしてのLポイント交換狙いからは外れる感じに



普通にライオンズストアに特典グッズが並んでいるのですが、
どの会員種別に入るとどの特典が貰えるのか、すんげえ分かりにくかったです。
特にハイグレード会員は奇奇怪怪。
こんな感じになっています↓ (クリックで拡大)

img_memberTable01.jpg



そんなわけで今年もよろしくお願いします。
ライオンズ!

発表! ライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤー 2017

2017年はライオンズ躍進の第一歩となる年でした。
去年の大晦日よりも、一昨年の大晦日よりも、今年の大晦日は
来年のライオンズに強い期待を抱いております。
皆様も同じではないでしょうか。

年末恒例、ライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤー (LGOTY) 2017 を発表致します!

12月18日から28日まで予選投票を行い、
28日から31日18時ごろまで決選投票を行いました。
その結果、栄えあるライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤー (LGOTY) 2017 が決定しました!



昨年に続き、決勝投票は Twitter 投票で行いました。
投票数は昨年の240票を上回る284票。
皆様のご投票、本当に本当にありがとうございます。

さて、投票結果は!


・球団歌CD「地平を駈ける獅子を見た」~埼玉西武ライオンズ球団歌40周年記念盤~ 28% (約80票)
・選手ポスターグッズ タペストリー 19% (約54票)
源田選手プレイヤーズプリントフェイスタオル 44% (約124票)
・スツールBOX 9% (約26票)

ライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤー (LGOTY) 2017 は、
源田選手プレイヤーズプリントフェイスタオル
に決定しました!!




振り返れば、2017年のライオンズは源田たまらん、な年でした。
その象徴グッズともいえる源田タオルは、6/6の発売後売り切れに売り切れを重ねました。
発売2日後には緊急の予約販売を発表
この予約分もオンラインストアオンラインのサイトを落としながら瞬殺。
さらには店頭に並べる日付まで公式サイトで予告する有様。
まさに爆発的!な人気グッズになりました。

ライオンズグッズの売り切れがニュースになるのも久しぶりのことです。
西武D3・源田グッズが発売!爆発的な売り上げ記録し「ホッとしています」 (SANSPO.COM)
発売同時にほぼ完売、球団に聞く“異例”西武ドラ3新人のグッズ製作の裏側 (full-count.jp)

2017年の話題と人気を独占した源田タオル。
まさに2017年を代表するライオンズ・グッズであるといえましょう。

選手応援タオルがライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤーに輝くのは3回目。
第3回 (2013) YUSEI フェイスタオル (同時受賞の一つ)

第4回 (2014) メヒア選手フェイスタオル
に続く、3回目となります。
いずれもライオンズの応援史に大きな足跡を残した名応援グッズ。
源田タオルも、その先達に続き追い越す十分なポテンシャルを持っていると思っております。


発売日のレフトスタンドで、首尾よくタオルをゲットした人たちが
源田の打席で誇らしげに一斉に掲揚していた様子を今でも覚えております。

この 「タオル応援」 という明らかな応援の潮流を、どう育てていくのか。
ライオンズのグッズ展開の大一番に差し掛かっていると考える次第です。

もう、数千枚をチンタラ作って売るのは止めてほしいなと。
ドーンと多く、ドーンと安く展開して、フラッグに続くライオンズの応援必須グッズに
育てて欲しいなと、そう願う次第でございます。
もう誰でも持ってるフラッグなんかを本拠地開幕シリーズで配ったりせず、
タオルを配る!
タオルの応援をドーンと育てる施策に舵を切ってほしいなと。
勝手ながら願う次第でございます。



栄光の歴代 ライオンズ・グッズ・オブ・ザ・イヤー (LGOTY) を振り返りつつ、
2017年を締めると致しましょう。

第1回 (2011) ネックールW
第2回 (2012) 西武鉄道創立100周年記念シリーズ 吊り革
第3回 (2013) YUSEI フェイスタオル・西武ライオンズフラッグ(レジェンドシリーズ) ※同数受賞
第4回 (2014) メヒア選手フェイスタオル
第5回 (2015) イエローシリーズ ヘルメット
第6回 (2016) 作業用・防災用ライオンズヘルメット
第7回 (2017) 源田選手プレイヤーズプリントフェイスタオル

ライオンズの輝かしい未来に続く殿堂に、新しいグッズが加わりました。
ライオンズの優勝・日本一と、よりイヤッハァなグッズの展開を
心から、心から祈りつつ


皆様、よいお年を!

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64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

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