ファンクラブ更新にまつわるどうでもいい話

10日からファンクラブの入会受付が始まっております。
ファンクラブの名前も 「TEAM LIONS」に変わり、再スタートを切る形になりました。

ライオンズのファンクラブの名前ですが、過去にもちょっとだけ変わっております。

ライオンズ 友の会/後援会 (クラウン時代~1997)
西武ライオンズファンクラブ (1998~2007)
埼玉西武ライオンズファンクラブ (2008~2019)
TEAM LIONS (2020~)

友の会・後援会ですが、Twitter 有志の調査協力のおかげで福岡時代から存在する名前であることが確認できました。



個人的にはファンクラブは2008年の大失態から どうでもよくなった あまり興味が向かなくなった感じはあります。
どうせ記念品並べてても球団側のミスで貰えなかったりするんでしょ、的な冷めた目線で見ているかも。
一応ハイグレード会員は続けていますが、グッズはもう期待するのを止めてます。

あ、今年から Web 入会でも、特典グッズを配送ではなく球場受取にできるようになりました。
もちろんグッズを指定して入会するんですが、配布した引換券と同数のグッズはちゃんと球場窓口に保持し続けるんですかね?
2020年最終戦近くになってクロックの引換券を持っていっても、ちゃんとクロックに引き換えてくれるんですかね?
というのを確認したくて、わざと球場受取にしました。どうなるでしょうドキドキ。

あ、会員特典は、おそらく時計とスリッパから無くなると予想しております。どうでしょう。



ファンクラブの更新でクレジットカードが使えるんですが、AMEX (American Express) のカードが使えるようになっていました。

ライオンズはチケットの購入には AMEX が使えないんですよ。
(実は他球団も他競技もチケットには AMEX を使えないケースが多いそうです。何か理由あるんですかね?)
ファンクラブの更新に AMEX が使えたので、来年はチケット購入に AMEX が使えるようになるのかな?

現時点で、チケット購入時の決済に使えるのはVISA、MASTER、JCB、ダイナースだけです。
creditcardlist.png

ただ説明ページには、セゾンとNICOS も使えるかのように書かれています。なんだこれ。
実際にセゾン入れると使えちゃったりするんですかね?
creditcardlist2.png

今のところ

※なお、AMEXカード、SAISON AMEXカードは、当チケットショップではご利用いただけません。
予めご了承下さい。


とわざわざ書かれているので、AMEX はどうしても使えないのでしょう。

でもこれは、我らが西武HDが出している 「SEIBU PRINCE CLUB カード セゾン AMEX カード」がライオンズのチケット購入に使えないということでもあります。
なんか理由がありそうなので強い不満はないですが、ちょっとサビチイ。
スポンサーサイト




2019ファンクラブのフェアな対応

ペナントレースもいよいよ佳境。
フェンスの向こう側は任せて、フェンスのこっち側をしっかり担っていくしかないですな。



2019年ファンクラブの受付が開始されました。
2019ファンクラブに入会すると、
今年のCSのファンクラブチケット先行販売にも参加できるとのこと。
それはちょっとズルいんじゃないの?2018ファンクラブって何?と思わないでもないですが
まあそれまでに入会する人の95%は今年も会員なんじゃないかなあ、とも。



入会受付に先立って、
「【重要なお知らせ】2019年来場ポイント・来場プレゼントサービスについて」
というアナウンスが公開されております
重要なお知らせ?

説明の赤字の部分を引用すると

来場ポイント・来場プレゼントは、来場ポイントアップブースにてファンクラブ会員証のほか、当日の観戦チケットをご提示いただいた方を対象に進呈をいたします。


とのこと。あまり今までと変わらない気がしますが・・・
「詳細はこちら」のリンク先を読むと、良く分かります。図になってて分かりやすいです。

影響が大きそうなところで言えば、
「1枚のチケットで、複数のFC会員証のポイントアップはできなくなるよ」
というお話です。
会員証1枚につき、チケット1枚が要りますよ、という事。

また会員番号のメモや会員証の写真などでのポイントアップも不可になるとのこと。
そんなことする人がいたんですね。


まあこれは仕方ないというか、もっと早くやるべき話だったと思います。

Lポイントは単に来場を促す策ではなく、購買傾向などを調べるデータ採取が目的です。
来場した人が何を食べて何を買って・・・という傾向を調べて、
より良いサービスを提供するのが目的なんですね。

複数の会員証、たとえば3枚の会員証でポイントアップして(来場したと記録されて)、
飲み食いやグッズ購入のポイントを1枚でのみ付与した場合、
「3人のうち2人は何も買わないし何も食わない」というデータになっちゃうんですね。
これはLポイント導入の目的からは外れてしまいます。
だからちゃんとチケット1枚につき、1つの来場記録にする必要があるんですね。

これをファンクラブ入会受付の前に公開したのは、とてもフェアな対応だと思います。
「チケット1枚で複数ポイントアップできるとおもったからFC複数入会したのに~」
という問題が起きなくなりますね。
さすがは我らがライオンズ。 2018ファンクラブとは違うぜ!


ただ、対応を変更するにあたっての問題もありそうです。ざっと考えるだけでも

・ポイントアップ時にチケットにスタンプか何かを押さないと、複数ポイントアップできてしまう
・スタンプを押すと、ポイントアップに時間がかかるようになる
・クイックチケットへのスタンプはどうしよう
・乳児・幼児 (座席不要) のジュニア会員はチケットはないけれどポイントアップできないのか

などの課題があります。
まあまだ来年の開幕まで日がありますから、きっちり詰めてくれると信じておりますよ!

2019年ファンクラブ概要発表

なんと、2019年ファンクラブの概要が発表されましたよ。
例年は11月23日のサンクスフェスタで概要発表、12月からの入会受付というスケジュールなので
バリバリに早いタイミングでの発表・受付になります。
2年前なんか、11月までその年のファンクラブ募集してたのに!



概要としては下記の通り。

・9/19(水)概要発表
・9/26(水) 入荷受付開始 (!)
・会費変更なし
(ハイグレード10000円、レギュラーA5500円、レギュラーB3500円、ジュニア2000円)
・追加料金で特典の追加が可能 (Web入会限定)
・西武鉄道各駅での入会受付を行わない
・口座振替でも特典が選択可能に
・パリーグTV3ヵ月視聴権が特典に追加

あたりです。
大きな変更こそありませんが、特典の有償追加やパリーグTV視聴権など
良い感じのブラッシュアップがあっていい感じです。

口座振替の変更は例の件の対応ですね。
翌年度に変えてもしょうがないだろと思いますが、再発防止は必要でしょうね。
くどいようですがこの1件をもって、2018ファンクラブはライオンズ史上最悪のファンクラブでした。
優勝イヤーにぶちまけられた最悪の汚点です。
この糞ファンクラブイヤーがとっとと過去に追いやられて本当に良かったです。
あ、被害者ケアはスルーするなよ 今からでもやれよ!

特典は一部を除いてすでにサンプルがライオンズストアにあるようです。
例年だと年末年始にやることなんですよね。早ッ!


特典で人気が集まりそうなのは
・L-CLOCK (ハイグレード)
・ふわふわクッションブランケット
・レオとライナのステテコ
あたりでしょう。
特に L-CLOCK は人気が集中しそうです。
安っぽいビジネスバッグとチームロゴデザインでもないパーカーなんて要らねえ

ほしい方は9月中にカタをつけましょう。

人気が集中して品切れになるのは、球団の落ち度ではないですからね!
(まあ度合いにもよるんでしょうが)

前代未聞!ファンクラブ受付終了!

色々と頑張って生きてまーす。



2018年ファンクラブ入会受付まもなく終了という仰天アナウンスがありました。

現在受付中の全会員種別(レギュラーA、レギュラーB、ジュニア)で間もなく予定会員数に達する見込みです。


ということなのですが、そもそも予定会員数の設定があったこと自体驚きました。

例年ファン感 サンクスフェスタまでその年のファンクラブ会員を受け付けているライオンズが、
7月早々にファンクラブ募集を締め切るとはビックリです。

まあ続々と特典在庫が減っている中で、そろそろ新規募集は辛いや、ということなのかもしれません。
人気球団みたいだ

まあ今年はレオクロックの件がありましたので、ファンクラブは無かったものと考えています。
ライオンズには心から優勝して欲しいのですが、
優勝イヤーのファンクラブがこんななのは、嫌だなあ・・・と思っています。
割と真剣に。
まあ募集を終えるならそれはそれで。



8/29 の大宮で花火をやるんですって。
前橋でもやるのかな?



7/14-15 に、統一ライオンズの主催試合でコラボイベント開催。
西武ライオンズ側は、4月に既にやりました。

台湾開催はすごく力を入れて開催してくれてるのに、
西武開催はさほど力を入れてなくて残念なんですよね毎年・・・



函館は雨で中止
遠征民に幸あれかし。


口座振替FC会員の悲惨すぎる受難

木曜はちょっと本業が忙しくてライオンズ界隈をチェックできていなかったのですが、
金曜朝にSNS上のライオンズファンが大激怒していて泡を食いました。ゴポォ。

ファンクラブハイグレード会員特典の
「ウインドブレーカー(XLサイズ)」 と 「レオクロック」
の選択が終了した、というアナウンス

最初は
うっわ早ッ! クロックは今年のFC特典の目玉だし、
マジェスティックになって良くなったとはいえXLのグッズ少ないしな
人気が集中しちゃったかあ・・・ 程度の理解でした。

ファンクラブ特典が早々に品切れになるのはライオンズでは珍しいですが
他球団では割とあることのようです。
こういったものは先着順になるのは世の常ですし、
ライオンズも人気球団になったなあ・・・と思っていたら

問題はもっと別のところにありました。



問題は、口座振替でファンクラブ更新をしている会員にありました。

彼らは昨年の段階で会員種別を選択し、2月上旬にグッズ引換券が郵送で届き、
それをオープン戦以降にメットライフドームなどで引き換えることでファンクラブグッズを手にできます。
誰よりも早く更新を設定しているのに、グッズを手に出来るタイミングは一番遅いのです。

そんな口座振替で更新している会員がグッズを交換できるようになる前に、
「ウインドブレーカー(XLサイズ)」と「レオクロック」が予定数到達・選択終了となりました。

つまり、口座振替で更新している会員は「ウインドブレーカー(XLサイズ)」と
「レオクロック」 は手にできないのです。絶対に。

彼らは入会が遅れたのでもなく、会員種別としてハイグレード会員を選択したのが
遅かったわけでもなく、誰よりも早く更新を設定していたにも関わらず、
一部グッズへの交換の道が閉ざされたのです。

これはマズいです。いくらなんでもメチャクチャです。
「終了する可能性があります」と断っていたからセーフ!にはなりません。
そもそもチャンスがゼロだったのですから。



ファンクラブインフォメーションセンターは問い合わせた会員には、
・追加製造の予定なし
・ハイグレード会員からのダウングレードは対応
といったような説明をしているようです。

実際のところ、もう数が足りないのでしょう。
ヤバッ!と思っているかもしれませんが、なにせモノがない。
追加生産するにもそれほどの数は揃えられず、コストが増大しちゃう。
(あるいは、もう生産自体ができない理由があるのかもしれない)



ぶっちゃけ、口座振替で更新している会員が居る事を忘れてたんだと思うんですよね。
Web でクレジット支払い更新が出来るようになり需要が減りましたので、
もはや配慮から抜けていたのでしょう。

口座振替の会員に事前にグッズ選択をさせるか、
彼らの交換分を確保しておかなければならなかったはずなんです。
このどちらも怠った、100% ファンクラブ事務局側の失態です。
口座振替会員の側には一切の非がありません。

もうこれは、欠品グッズの再生産以外の解決策はありません。
実際のところどんだけ赤が出ても、再生産するしかありません。
会員種別のダウングレード承諾で乗り切れる話ではありません。
コンシューマーサービスの辛いところです。
議論の余地なんか一切無いですぜコレ。



でも一番の問題は、問い合わせた会員に対して
「交換は終了」 とゴリ押し回答してしまった点だと思うんですよね。

これはマズい。
もう絶対にムリだと判っていたとしても、いったんは話として預かって、
追ってアナウンスをする形にしなければならなかったのでは。

違法でもない限り、怒れる客をぶった切る対応はイカン、というのは
カスタマサービスの基礎のキだと思うんですが・・・・

もうこの対応のせいで、再生産しても収まりが付かなくなっている感があります。
口座振替会員に対して、どうフォローしていくのか。
いちライオンズファンとしては、眉毛を八の時にせざるをえないような事態です。

以前内野指定Cを設定したときにプラチナ会員に行った説明といい、
問題発生時のカスタマサービスの対応がなあ・・・・



毎年毎年FC特典に衣類とカバンばかりつけてきて、
今年やっと衣類でもカバンでもないFC特典・クロックが登場。そりゃ人気が出ますよね。
5年以上更新を続けている会員なら、7割以上はクロックに流れるのではないでしょうかね。

そもそもクロックの需要を見誤っていますし、
人気が集中した時点での対応もアナウンスも間違っていますし、
問題発覚後のクレームユーザーへの説明も大問題。

あっしはたまたまクレカ入会だったのでクロックが回ってきそうですが、
あまり気持ちよく堪能できそうにありません・・・・

プロフィール

64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

Twitter
 
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
Google
FC2 Blog Ranking