シーズン終了

シーズン終了しました。
去年より大きく躍進下とはいえ、CS早々に敗退は残念至極。
ただ「1戦必勝」のポストシーズンを若い選手に経験させたのは
今後の大きな財産になるはず。



11/13 に野球日本代表「侍ジャパン」との練習試合が発表されました
場所は宮崎市のSOKKENスタジアム。
詳細は後日とのこと。



メットライフドームのイベントカレンダーですが、
11月23日にイベントが入っていません。

まあ毎年このタイミングでは予定が入っていないのですが、
電話して予約しちゃったらどうなっちゃうんですかね (笑)

いずれにしてもサンクスフェスタの日程だけでも早めに公開してほしいなあ。
お休み取る人も居ますからね!
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CSにまつわる嬉しい悩みの数々

CSですが、今年の縁起物である「炎獅子ユニフォーム」を着用すると決定
監督と選手の希望とのこと。
確かにJOQR では選手は着用希望者の方が多いと報じていましたな。

当然是々非々あるわけですが、どれを着るかは球団側の専権事項。
ファンとしては決定を受けて応援するだけですな。



そのCSのチケット、かなりの激戦になっているようです。
FC先々行抽選で当選してないと、ほぼほぼNGになっているようです。
こういう時に有効なのがFC複数入会。入会した数だけ応募できます。
なおライオンズの今年度のファンクラブはなんとまだまだ募集中。
日本シリーズに備えて複数入会します?

今年はステージ別の抽選をやらなかったんですよね。
以前はシルバー・ゴールドステージの優先抽選があったように記憶しております。
最大で3試合しかないですし、期間も短かったので仕方ないところではあるのですが。
シルバー・ゴールドステージの転売屋は少ないように思うので、
色々と?有効なのではないかと思うわけですハイ。

Web サイトが接続しにくくなったのは、もはや恒例行事。
「改善に努めてまいります。」とのことなので、一切期待せずに待ちましょう。
そもそも今回のアクセス数の測定ができているとは思えないです。
業者のくだらねえ提案に金だけ使って改善しないのがオチ



応援団 (所沢同獅会) が、応援の 「ゴーゴーレッツゴー」復活について
議論しているとツイートしています。 CSホーム限定との事。
まだ決定ではないようです。

これは、応援歌の後の「かっとばせー(選手名)」の後に
「ゴーゴーレッツゴー (選手名)」を入れるもの。のはず。
もう募集は終わっていますが、Twitter アンケートも取っていました。

Twitterで色々な方にお伺いしたところ、「ゴーゴーレッツゴー」は
1994年から2014年までの運用だったとのこと。意外と長かった!

今のレフトスタンドなら即興でも対応できるんじゃないかと思いますが、
シーズン中やって無い事をポストシーズンでやるのはちょっとだけ不安もあります。
2004年の日本シリーズで中日が 「かっとばせー(選手名)」の後に
「その手で掴むぞ日本一」 だったかを入れようとしてコールがグチャグチャになって
大失敗したのを思い出します。
ああならないようにするために何ができるかは、
我々一般ファンも考えないといけないかもしれませんな。

なんにせよ応援スタイルの選定は応援団の専権事項。
出た選択に合わせて、ベストの応援をするだけですぞ。



色々出てきていますが、CSに関連して悩めるのは幸せなことですなあ。

イリーガルピッチ判定に関する私見 (長文)

友へ

三度の飯よりもライオンズが好きな君たちの事だ、24日の試合の件ではハラワタが煮えくり返っていることだろう。
福岡での3連敗のことではない。アレはいつものことだ。
君たちが怒っているのはもちろん、菊池雄星のイリーガルピッチ判定のことだろう。この事件がどんな事件であったか、あらためて君たちには説明する必要はないと考える。

この件について、私見を記しておきたい。



今回の、今回と言うのは8月24日の菊池雄星に対するイリーガルピッチ判定のことだが、最大の問題は 「2回目のイリーガルピッチ判定だった」 点にあると考える。

正確には前回登板の17日の試合で2球続けてイリーガルピッチ判定を受けているから今回は3回目ということになるが、前回17日の2球連続のイリーガルピッチ判定と、今回24日のイリーガルピッチ判定とは大きな違いがあるので、ここで区分しておきたい。

重ねて言うが、最大の問題は 「2回目の判定」だったことだ。

前回の判定から1週間経過している。前回も相応に問題視され、関係者を中心に様々な対応が行われた。
にもかかわらず、結果的に24日の試合では第1球からイリーガルピッチ判定がなされた。
つまり前回の問題を適切に処理できず、再発させてしまったのだ。
私はこれこそが問題だと考える。

一流アスリートのプレイを楽しむべきプロ野球観戦が、不穏な判定や解釈で汚された。
試合中はその判定の事が頭をよぎり続ける。 一流のショービズに於いて「あってはならない事態」が「再び」起きてしまった。解決できなかったのだ。

この「解決できなかった事」を、私は強く批判したい。


批判されるべき対象は何か? 解決できなかったのは誰か?
君たちの多くは審判員や、日本野球機構 (NPB) を挙げるだろう。私も否定しない。
後に述べるが、彼らの対応は腐臭が漂う糞の中の糞だ。

残念ながらこの問題は、特定の誰かや特定の組織に明確な責任を問えるような単純な問題ではない。仮にも大の大人が1週間かけても解決できなかった問題なのだ。問題の原因は複数あり、おそらくその一部(あるいは大半)が我々には測り知れない領域に秘匿されている。そう考えるのが妥当だろう。


その残念な演劇にはどんなキャストが出演していたのか。
我々から観測できる範囲に限定されるが、紐解いて行きたい。



最初に挙げたいのは、残念ながら我らがライオンズだ。

君たちはいの一番に審判員を挙げないことに不満を抱くかもしれないが、課題・問題というのは被害者が積極的にドライブしなければ解決の方向に前進しないものなのだ。 問題が最終的に解決しなかった主原因の一つは、ライオンズが積極的にアクションをとり、適切に解決への道筋を描けなかった事にあるはずだ。

気になったのは、24日の試合後の辻監督のコメントだ。

こっちは努力するし、前より絶対小さくしている。それでもダメだったら、みんな取られる。そのほうが問題


君たちもこのコメントに違和感を感じただろう。

審判と基準について明確に合意して、その合意に基づいてフォームを修正したのではなかったのだ。
前より改善したから大丈夫だろう、という Try & Error 方式で対応していたのだ。
菊池雄星は今シーズン、あと何試合登板があるのだろう。その貴重なエースの登板日を、Try & Error で潰しながら修正するつもりだったのだ。これは明確に不適切な対応だった。批判されてしかるべきだ。

この対応には背景がある。17日のイリーガルピッチ判定について、NPB審判部からの文書回答だ。
記事には

17日の楽天戦(メットライフドーム)で2回に2度、反則投球と判定され、電話で審判部に質問していた。鈴木球団本部長は「審判の判断で一連のモーションではなかったということだった。ハーフスイングと一緒。直す努力をしなくてはいけないのかなとは思う」と話した。辻監督は「(基準が)あやふややろ。努力、対策するとしか言いようがない。投手の野球生命に関わる」と話した。


とある。
「あやふや」であると分かっていながら、「直す努力をしなくてはいけないのかなとは思う」と判断した。これがライオンズ側の対応の問題だ。 直す努力をする際に、その基準も方向性も不明瞭なまま、Try & Error 方式で修正対応を行った。この対応こそが、「2回目の判定」の要因のひとつだ。
この時点で改めて基準を執拗に確認し、その基準に基づいてフォームの修正をしなければならなかった。

もちろんそれが難しいから今回のような事態となったのだろう。審判との争いを避けるべきと言う判断や、期間的な問題、あるいは我々一般ファンには測り知れない思惑や関係が影響したのかもしれない。だが、しかし、それらがどんな内容であろうと、適切に問題を解決できなかった理由にはならない。結果として「2回目」があったのだ。判断の基点はこちらになる。

これは球団のリスクマネジメントの問題だ。 発生した問題の正確な分析と対応方針の策定は、リスクマネジメントの最も重要な作業の一つだ。
リスクマネジメントは組織運営の重要な能力なのだが、ライオンズのように元アスリートが運営の実験を握る組織では、多くの場合適切なリスクマネジメントは期待できない。私は常々元アスリートをフロントの中心に据えるべきではないと思っている・・・がその話はまた別の機会にしたい。
いずれにせよ、正しくリスクマネジメントをできなかったのはライオンズの組織の問題だ。

ライオンズは意見書を提出するようだ。

今回ライオンズが必ず達成しなければならない事は、菊池がフォームを変更するための明確な判断基準を得ることだ。この回答なしに菊池のフォーム修正を開始してはならないし、対応ができない責任は審判部に押し付けなければならない。
センセーショナルな話題であり、マスコミは取り上げるだろう。騒げば騒ぐほどライオンズ有利に進むはずだ。
もっとズルくいこう。



次はおまっとうさん、君たちも大好きな審判員の問題だ。

これらについては既に様々な指摘がなされておりいずれも納得できるものだが、
総論としては「何がしたいのか良く分からない」と考える。 単純に気味が悪い。

19日にファイターズ井口がイリーガルピッチを取られたとき、責任審判の西本三塁塁審は「中途で止めているから反則投球。野球規則通りです」と説明した

ならば「中途で止めているから反則投球」を徹底すればよい。だが、(名前を挙げるのは本意ではないが) ホークスの千賀も、マリーンズの涌井も、イーグルスの高梨もイリーガルピッチは取られていない。彼らと菊池・井口の差は何なのか、という指摘にやはり落ち着いてしまう。ライオンズから質問に対する NPB審判部の文書回答には明確な基準は回答されていないようだ。

彼ら審判部は、うまく逃げおおせたのだ。相手のライオンズが馬鹿だったからか、それ以外の理由があるのかは分からないが、とにもかくにも前回は、NPB審判部は現場の判断に責任を押し付けて、基準の回答から逃げる事に成功したのだ。
やむなく何らかの判定基準を回答して、多数ある試合映像を持ち出されて、判定のあいまいさを山のように指摘され続けることから逃げ切ったのだ。

それは、もうよい。彼らの勝ちだったのだ。
NPB審判部はうまく逃げ切って、説明責任から開放されたのだ。おめでとう。


にもかかわらず、彼らは再び菊池からイリーガルピッチを取った。
せっかく困難な説明責任から辛くも逃げ切ったのに、わざわざ舞い戻り、改めて鉄火場に両足を突っ込んだのだ。
これは訳が分からない。純粋に気味が悪い。

審判員もいい大人だ。馬鹿ばかりではない。
再びイリーガルピッチを取れば、針の筵に晒される事は分かっていたはずだ。
にも関わらず、遠慮もなしに第一球からイリーガルピッチを嬉々として取った。何がしたいのか分からない。気味が悪い。

これはつまり、以下のいずれかのような判断なのだと思われる。

A. 説明できないだけで、彼らの中には明確な基準がある。技術的な問題で徹底できていない。
B. 完全に舐めている。また逃げ切れるとタカをくくっている。
C. 面子を重視している。一度取ったらまた取らないと舐められると思ってる田舎のヤンキー基準。

どれであったとしてもマトモなものではない。はっきり言ってキチガイそのものだ。

今度は彼らを逃がしてはならない。A. であっても B. であっても C. であっても、その複合であったとしても、それを白日の下に晒して断罪させる必要がある。もし彼らを再び逃がす何らかのパワーが存在するのであれば、それをも晒して一つ一つ潰していかなくてはならない。

我らがライオンズにとって幸いなのは、対策が明確になっていることだ。イリーガルピッチ判定の基準を明確にさせること。この回答から逃がさないこと。この1点突破だけでよい。

今度は、逃がすな。



今回の事件を、ライオンズと審判部の対立軸で語る事は適切ではないとも考える。

まず NPB審判部と球団との争議にコミッショナーが出てこないのは違和感しかない。法の専門家である現コミッショナーが今回の件にどのような判断を下すかは興味がある。
コミッショナーがお飾りであり実権がオーナー会議にあるというのであれば、臨時オーナー会議の開催を主張すべき、という事になる。

労組である選手会はどうだろうか。菊池雄星はライオンズやNPBの対応に不満を抱いているかもしれない。この場合、菊池雄星を救うべきなのは選手会であるべきだ。まだ菊池自身が救済を求めている状況ではなく、現時点で選手会の責を問うのはやりすぎだ。だが今後無関係を貫けるとは限らないし、そうであってはならない。



我々ファンはどうだろう。
今回は、我々は純粋な被害者だ。菊池雄星を含めて100%の被害者は演者サイドにはいないが、我々観客はこの不満を呈してよい。
理性的な対応である必要もない。納得できない思いを、もっと喚きたてていい。
バカもプロ野球を観るのだ。バカに論理はないかもしれないが、不満はある。それは伝えてよいのだ。

NPB には 「ご意見送信ページ」がある。
https://npb.jp/form/opinionbox/

どうせ内容なんか読んではいないだろう。
ただ、意見の数はカウントされるかもしれない。
長文である必要は無い。思いのままの数行でよい。投稿しておくとよいかもしれない。
脅迫や犯行声明にならないように、そこだけは注意しよう。


昨年はコリジョン判定、今年はイリーガルピッチ。
我々ライオンズファンがフェアな判定で純粋に試合を楽しめるようになるのはいつになるのだろう。
FA制度の理不尽さから開放されるのはいつになるのだろう。

別件でも書いたが、我々は「何だこれは、俺は不満だ!」と声高らかに叫んでよいのだ。
「本来あるべき制度」は、その先にあるものなのだ。

友よ、沈黙は金でも何でもない。
もし不満があるのであれば、喚け、動け。
それは、もしかすると、ライオンズにも菊池もできない、
我々にしかできない事なのかもしれないのだ。

新しい武器を携えて

しばらくご無沙汰でございました。
沖縄に行ったり、仕事したりしてました。
週末3連戦はTV観戦すらほとんどできず。結果を見てさらに無念。



新応援歌発表。 源田、岡田、外崎。

オーソドックスな源田、平成色の強い岡田、新機軸の外崎と
バリエーションに富み、応援ファンの評価も上々。

これらの応援歌を、選手を盛り上げるための我々の「武器」にできるかは、
応援団ではなく我々応援ファンの手にかかっていると思うのです。

応援歌と応援歌を歌うタイミングは応援団から指示が出るわけですが、
それは「配られたカード」 ではなく 「渡された武器」 だと思っております。
「配られたカードが良い・悪い」で応援の良否が決まるのではなく、
渡された武器で我々応援ファンが戦った結果こそが応援の良否なのだと思うのです。



炎獅子ユニフォームピンバッチ
出ると思ってましたが出ます。21日から。
浅村のサインプリント入りのレアを混ぜるとの事。ムムム。

同日に、金子100盗塁と源田初HRピンバッチも販売。
源田ピンバッチの3000個はやや少なめだと思います。
リスト更新しますー (クリックで拡大)
2017pin2.png



ボブルヘッド人形配布。
4000個限定配布という時点で嫌な予感がしましたが、やはり整理券配布形式
早い時間の電車でやって来てただ並ぶ、という地獄絵図。
案の定割り込みなどもあったようで、不満もつのった模様。

抽選が良いとは言いませんが、「先着」は相当パワーの要る対応。
やるからには残忍なナチスの将校のような管理を隅々まで行き届かせる感じで
キッチリキッチリお願いしたいです。次回は8/6。



森コーチの件は、沖縄で知りました。
思い出が多すぎる選手で、まだ色々と考えがまとまりません。
謹んでご冥福をお祈り致します。

毎年やってくる締め切りに備えて早めに動こうの会

ソフトバンクに勝ち越し。
表ローテなら戦える、と思わないでもないですが
併せてやってきた痛い痛いウルフの離脱。
まあ年齢的にシーズン通して働いてもらうのは厳しい事は分かっていたので
夏場の日程が厳しいタイミングでなくて良かったと思うことにしましょう。
いや良くはないんですが。



土曜に飛び出た浅村通算100号。
埼玉西武10周年シリーズで飛び出しましたが、
今思えば、まさにこの人こそ、「ミスター『埼玉』西武」 なのかもしれませんなあ。

記念グッズが出ます
恒例のTシャツ&缶バッチセット。
もうひとつがメモリアルフォトパネル。

受注生産なので売り切れ無しで安心。



群馬開催で、平野謙氏のトークショー開催
言わずと知れた、黄金時代に辻監督と12番を張った名選手でございます。

平野謙氏のトークは、昨年のレオ党ノスタルジアで拝聴。
トーク上手ですし、やっぱり辻監督の現役時代のこと良く良くご存知でしたので
興味深いトークが聞けると思います。 群馬に行く方はぜひ。



FC特典の内野指定席引換券ですが、8月3日までです。
余裕ぶっこいてると毎年7月に併せて使う羽目になりますので、
契約的に使っていきたいところ。

でも年間チケット持ってるとどうにも腰が重いんだよなあ。外野好きだし。
たまに内野で観るのは応援的にも野球的にも勉強になるんですけどね・・・
金券屋に売ってしまうのもア

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64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

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