シーズン終了とこれからのぼくら

CSは非常に、非常に残念な形で終了しました。
このブログで敗因を洗うのはちょっと違う気がしますので見送りますが、球団として色々と変えていかなければならない感じではあります。そこに期待しちゃう!



優勝記念グッズですが、第四弾が10月15日締め切り、間もなく終了です。

割と日本シリーズ関連グッズを想定した買い控えが起きていたような気もしますので、優勝記念グッズの再発売をしていただいてもいいんじゃないかなー、とか思ったりしていますが勝手過ぎますでしょうかね。

なおフラッグスでは一部優勝記念グッズを販売しています。
オフのフラッグスは今のところ金土日祝日のみの営業で、月曜~木曜はお休みなので注意。



なお今後のスケジュールです。
大半は去年のスケジュールを参考にしており、今年は日程が異なる、または行われない可能性があります。


10月17日 ドラフト会議
11月1日ごろ Lポイント交換をライオンズストアで開始
11月1日ごろ おせち予約開始 (昨年は10日に2段完売、14日に3段も完売)
11月8日ごろ サンクスフェスタ 初報 (以後散発的に情報公開)
11月23日 サンクスフェスタ 開催
11月26日ごろ 新入団選手発表会 抽選開始
12月12日ごろ オープン戦日程発表
12月13日ごろ 新入団選手発表会 開催
12月14日ごろ 春季キャンプ日程発表
12月27日ごろ 新春グッズ販売概要発表

1月1日 新春グッズ販売
1月20日ごろ 新シーズングッズの一部発表
1月25日ごろ 新シーズンのチケット概要発表
2月1日 キャンプイン、背番号グッズ・オーセンティックモデル 受注開始



あ、ことしもアレやりますのでよろしくお願いします。
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大宮の外野のメシ事情

とりあえず今シーズン最初の難所が来た感じでしょうか。
このタイミングでヤマがきたのは幸いでございます。
気長にいきましょう。シーズンは長い。



先週大宮の試合があったわけですが、今回もあっしはレフト外野におりました。

去年くらいから、ちょっと大宮の飲食売店が厳しいなあと思っております。

今ある店舗が悪いわけではないのですが、1店しかないんですよ外野のお店。食べられるものは 「フランクフルト」「塩焼きそば」「チキンステーキ」の3種類だけで、かなり長い時間並びますし割と早いイニングで売切れてしまう。メットライフドームと違って内野に行くこともできないですし、場外にも飲食店舗はありません。飲料自販機だけ。
基本的にメットライフドームに行く時は食い物は現地調達してスタジアムグルメに挑む派なのですが、大宮に行く時はコンビニでの調達が必須です。それも忘れちゃいがちですけどね・・・・

せめて弁当くらい置いてくれてもいいんじゃないかと思うんですが、スペース的に厳しいんでしょうか。
昔は入り口の左右に店舗があったと思うんですが、できなくなっちゃったんですかね?
試合展開によってはグルメくらい楽しまないとやってられないこともあるんだから

まあ、大宮開催自体、さほど魅力を感じなくなって来ていますね・・・
自由席!というのは大きなメリットかもしれませんが。

フェスティバルズ2019はどんな色

6日の試合が終わったらしばらくメットライフには戻ってきません。
次のホームゲームは前橋大宮、その次のホームゲームは那覇です。
メットライフに戻ってくるのは24日。



その6日の試合後に、ライオンズフェスティバル2019のユニフォーム発表があります。
今年は何色のユニフォームなんでしょうねえ。
下馬評では黒、紫、金 あたりがささやかれておりますが、
特に色テーマじゃない可能性だってあると思いますよイヒヒ。

フェスティバルズ自体は 7/19 から 8/15 まで。
チケットは次の週末にFC先々行です。忙しいなあ。

ぶっちゃけフェスティバルズ自体は去年明らかにマンネリ化していましたので、
そろそろ潮時なんじゃないかとは思っています。
去年優勝して明らかに今まで居なかったファンがくるようになっていますので、
サードユニだのフェスティバルズユニだのと着せ替えるのに
どこまで付いて来てくれるかミー心配です。



週明けの群馬開催。
恒例の?群馬グッズが販売されるようです。
ボール以外は来年もそのまま売れるデザインでよいと思いました。

指定席化して1ヶ月

お久しぶりでございます。

時代はSNS全盛期、ブログみたいな旧世代の遺物は皆さん興味ないんじゃないかと思って Twitter をメインに移し、長文があるときだけブログにしようと思っていたのですが、GW に球場でお会いした方々に 「ブログどうしたんだよ」 と何度か尋ねられちゃいました。

ほんじゃあまあ、Twitter には書きにくいような話はコッチにしようかなあと思った次第です。
ホラ、Twitter って、否応無く目に入ってくるじゃないですか。不愉快な話や気が重くなるような話も強制的に目に入ってくるので、書きにくい話があるのも事実です。

その点ブログは自己責任。わざわざ読みに来るからには、不愉快な話もあるぞ。いいね?



メットライフドームの外野席が指定席化されて1ヶ月ちょっと経ちました (オープン戦込み)。
当初はコレはコレで回るかなと思っていたのですが、やっぱり応援のパワー落ちちゃってますねえ。声量もビジュアルも。

まあビジュアルについてはゲーフラの規約が厳しくなりましたので、相応のパワーダウンになっています。新しいゲーフラを作ろうという人は減りました。このまま外野席からゲーフラの文化はなくなっていくと思います。まあ応援というのは規約の中でひねり出すものなので仕方が無いと思いますが、メットライフドームのゲーフラ応援は他スポーツ含めて非常に珍しく得がたい形に育った特長ある応援だっただけに、かなり惜しいとは思います。

問題は声量です・・・・昨年の6割くらいといった感じだと思います。
決して去年までのやり方を肯定するわけではないですが、あの時間も手数もかかる外野席の場所確保にパワーを注ぐファンというのは、応援への熱意も相当のものがあったんじゃないかと思います。
ネットで指定席を確保して試合開始直前にサッと来場するファンに、喉を枯らして跳ね踊れというのは無茶があるのでしょう。
特にビハインドの状況では危機的な状況だと思っています。もう声の大小ではなく、そもそも発声のために口を開けてない人が多数。応援ってビハインドでやるもんじゃないんですかね?

非常に、非常にグチっぽくなりました。 Twitter ではやらないぞワッハッハ。

じゃあどうしろという話なんですが、いっそ「外野席の値上げ」をやったらいいんじゃないかと思います。大人だけB指定くらいの値段にしちゃう。ガッツリ応援できるということに価値を見出す人だけに外野席に来ていただく感じで。
もっとパワー落ちるじゃねえか!となるかもしれませんが、そこはスクラップアンドスクラップ 熱意のある応援ファンが新しい応援文化を醸造してくれるのに期待してよいと思っています。それくらいの危機的状況なんじゃないでしょうか。
モノ配るのに値上げするくらいならできない事もないんじゃない



閑話休題。

5/2、5/5、5/25、6/30 はライト外野にライオンズ応援席を設けたとの事。席種は 「ライオンズ外野芝生指定エリア(ライト側)」「ライオンズ外野指定ベンチ(ライト側)」の二つ。

それはそれでいいんですが、窓口販売のみでネット販売がない、との事。
意味が分かんねえ!窓口販売のみにする事でどんな問題が解決するんだろう?
ネットを使えない人や、なんだか分からないけど当日券を提供すべきニーズがあったとして、ビジター応援団真横のライト外野はそういうった人にふさわしい席なのか?
実際5月1日2日と、けっこう空席が目立っていました。 ユニフォーム配布の6/30はともかく、他の日はちゃんと埋められるんでしょうか・・・

外野応援ルール変更に伴う2つの残念ポイント (長文)

埼玉西武ライオンズファンの諸君!

つい先日話題になった、メットライフドームの外野指定席化について球団HPで正式発表があった。

この話題についても自分のブログでしっかり触れたかったのだが、後手に回っているうちに9ユニの奴が長文を投下した。幼稚園児をあやしながら書いたくせになかなかの出来栄えなので、もうあっしはこの話題に触れるのは止めようと思っていた。

思っていた。思っていたのだが、今日の球団HP発表で事情が変わった。外野指定席化の話に併せて、外野指定席での応援ルール、応援レギュレーション変更の発表があったからだ。応援野郎を自称するあっしとしてこれは無視できない。9ユニの奴が何万行のブログを書こうと、これはスキップできない。


今回はゴリッゴリのポジショントークになるので、まずあっし自身のの立ち位置を諸君に明らかにしておきたい。
あっしは完全なる外野自由席民であり、ライオンズのゲーフラ応援の支持者である。黎明期からライオンズのゲーフラ応援の普及を考えていた、いわばゲーフラ応援の最右翼と言っていい。
参考① ゲーフラのあるスタンドを目指した話
参考② 中島クン ゲーフラの話

こういった話をする際には、自らのポジションを明確にしておいたほうが分かりやすいし、フェアになれる。 諸君もいったん自身のポジションを整理した上で、この先を読み進めて欲しい。


発表されたのは「外野芝生エリアの指定化について」という記事だ。
私はこの記事について2点、非常に残念な思いをした。この二つの残念ポイントは悲しく、やるせなく、あっし自身に解決能力が無い。


新しい外野指定席での応援レギュレーションの概要は、「メットライフドーム外野芝生エリアの観戦・応援ルールの変更について」という章に書かれている。

応援幕およびゲートフラッグについて
外野席での使用サイズ70センチ×70センチ
旗竿90センチ以内で2本まで


最大の変更点は応援幕・ゲートフラッグの最大サイズ縮小だ。従来の上限サイズが150センチ×120cm だったのだから、新しいレギュレーションは面積ベースでいえば73%減、昨対比27% という致命的な縮小だ。

これはきわめて厳しい発表だ。
「悲観的な予測」や「考えられる未来」ではなく『確信』として、このサイズ規制ではゲートフラッグによる応援は成立しない。 様々な指摘はさておき、ゲートフラッグは視覚で選手に応援を伝えるツールなのだ。視覚範囲を73%削減してしまってはもう応援として成立しない。

もっとも当初は新レギュレーション仕様のゲーフラが何本も掲揚されるだろう。 だが数ヶ月程度の間でライオンズの応援ゲーフラは減って行き、10年以上かけて培ってきたライオンズのゲーフラ文化は、あっという間に失われるだろう。

今回の球団アナウンスはライオンズの応援に対する肯定的な言葉で書き始められており、それに対して当てつけのような書き口になってしまうのは本当に心苦しい。 心苦しいのだが、これは嫌味でもあてつけでもなく、客観的に予想できる未来だ。ライオンズのゲーフラ文化は死ぬだろう。本当に残念なことだ。


何度も書くが、この70cmという上限は、ゲーフラ応援を成立させるサイズではない。
なにせ新しいレギュレーションでは、去年まで散見された選手フェイスタオルを掲げての応援も禁止となるのだ。選手フェイスタオルの横幅は 80cm であり、新レギュレーション下では使用することができない。 フェイスタオルも使えないレギュレーションで、ゲーフラ応援が成立するはずがないのだ。

今回の発表であっしが残念だったひとつめのポイントは、残念なことに、本当に残念なことに、球団はこのレギュレーションによって応援がどのように変わるか予想できていない事だ。球団は間違いなく、2019シーズンの外野指定席にも多くの応援ファンが詰め掛け、2018シーズンの外野自由席のように色とりどりの自作ゲートフラッグが掲げられると思っている。選手フェイスタオルのサイズ問題が出るなどとは、微塵も考えていなかったのではなかろうか。

だが現実は昨対比27%のリソースからのスタートなのだ。ライオンズの応援ファンはその翼から73%の羽を引き抜かれ、残った3割弱の羽で飛び立たなければならない。選手フェイスタオルもゼロからの買いなおしだ。
浅村を失い、炭谷を失って迎えるシーズンの不安は理解できても、さらにゲートフラッグ応援を失ってシーズンを迎えるライオンズファンの不安は、球団には理解されていないのだ。 これは本当に悲しく、残念でならない。

正直なところ「ライオンズファンの皆様にはゲートフラッグの応援から卒業して頂き、新しい応援スタイルで一緒に日本一を目指して頂きます」といったように「ゲーフラ完全終了」を宣言してくれた方が気が楽だった。その先にはかすかな光も見えたはずだ。




また今回の発表で1点、とても気になる表記があった。

敷物ルールについて

芝生エリア 横70センチ縦100センチ以内の敷物
敷物はご自身のエリアをはみ出さないようにお願いたします。
また、ご自身のエリア内の前方(約20センチ)はほかのお客さまやスタッフ通行時にはスペースを空けて通路確保にご協力をお願いいたします。



正式な発表こそないが、この表記からは外野指定席の一人当たりのサイズが「タテ100cm×ヨコ70cm」であると読めるだろう。今回発表されたゲーフラの横幅上限70cmというレギュレーションは、この応援エリアの横幅から出た数字なのではなかろうか。指定席なのだから一人当たりの横幅を越える横幅のゲーフラを許容できない、という判断がなされたのではないか。

もしそうであれば、つまり外野指定席の一人当たりのエリアが横70cmだからゲーフラの横サイズも70cmを上限に設定した、という仮定が正しいとするのであれば、これは判断ミスという評価をせざるを得ない。 これが2点目の残念ポイントだ。


外野指定席のエリアサイズから、ゲーフラのサイズ上限を設定するのは間違いだろうか?
そうだ。これは致命的な間違いだ。 「そういう判断をして欲しくなかった」といったような話ではなく、問題解決や思考の進め方が間違っているという指摘をしている。

分かりにくいかもしれないので解説する。

「外野指定席の一人当たりのエリアが横70cmだからゲーフラの横サイズも70cmを上限に設定した」ということは、応援に於いて「外野指定席の一人当たりのエリアを守らせる」という課題 (イシュー) が決定者の脳内に存在したということだ。

「新しい外野指定席という制度をを円滑に運営する」という課題は、適切であり考慮すべきポイントだろう。
だがこれは「外野指定席の一人当たりのエリアを厳密に守らせる」という課題ではない。この課題の取り違えが発生しているのだ。

たとえば 「観客同士が多少の範囲では譲り合って共に応援する指定席」 という運用でも、外野指定席という制度は運用可能なはずなのだ。 他にも設定されていると観られる通路ゾーンを使わせるなど、工夫の余地はまだまだあるだろう。
ただ問題はこのような解決手法の有無ではない。 問題は 「指定席はリザーブされた領域であって相互侵害は一切認められない」 という固定観念のほうにある。 その固定観念のせいで、「新しい外野指定席という制度をを円滑に運営する」 という正しい課題が 「外野指定席の一人当たりのエリアを厳密に守らせる」という誤った課題にすり替わってしまっているのだ。

課題(イシュー)の取り違えは、多くのビジネス方法論や経営論で指摘される、ビジネス判断の一般的な問題だ。 アウトプットとしての解決策を限定してしまったり、誤らせてしまう。 「クリティカル・シンキング」などでは第一章で取り上げていたと記憶している。

くどいようだが、為すべきは 「新しい外野指定席という制度をを円滑に運営する」 事なのだ。この課題を忠実に踏まえずに誤った課題を踏まえて思考が進んだ結果が「ゲーフラの横サイズも70cmを上限」という設定

・・・・・なのだとしたら、それは明確にビジネス上の判断ミスであり、本当に本当に残念なことだ。

もっとも球団の課題 (イシュー)が「ゲーフラ応援を褒め殺しながら緩やかに終息させる」であったのであれば、間違いではない。(だがこの場合、その陰湿さが残念だ。)




なんにせよ、一度吐かれた方向性は曲がらないだろう。
ライオンズのゲーフラ応援は死んだ。本当に楽しかった。良い思い出だ。

可能性は高くないが、ひょっとすると「同じサイズの小さなゲーフラが非常に多く乱立する状態」に昇華されるかもしれない。場合によってはコレは非常に見栄えがするかもしれないが、これがゲーフラ応援であるかというとやや疑わしい。「乱立」をもって盛り上がりを表現する手法は従来のゲーフラ応援にもあったが、その部分のみを抽出した応援はまた別のものなのではないかと考える。
本題から逸れるが、おそらくライオンズの応援はパイフラが乱立するような新しい方向に向かうのではないかと予想している。


いずれにしても、我々ファンに出来るのは提示されたレギュレーションの範囲で応援することだけだ。
また新しい応援が生まれ、ライオンズ応援のメインストリームになることだろう。

その新しい潮流の源泉は、あなたなのかもしれない。

プロフィール

64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

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