毎年やってくる締め切りに備えて早めに動こうの会

ソフトバンクに勝ち越し。
表ローテなら戦える、と思わないでもないですが
併せてやってきた痛い痛いウルフの離脱。
まあ年齢的にシーズン通して働いてもらうのは厳しい事は分かっていたので
夏場の日程が厳しいタイミングでなくて良かったと思うことにしましょう。
いや良くはないんですが。



土曜に飛び出た浅村通算100号。
埼玉西武10周年シリーズで飛び出しましたが、
今思えば、まさにこの人こそ、「ミスター『埼玉』西武」 なのかもしれませんなあ。

記念グッズが出ます
恒例のTシャツ&缶バッチセット。
もうひとつがメモリアルフォトパネル。

受注生産なので売り切れ無しで安心。



群馬開催で、平野謙氏のトークショー開催
言わずと知れた、黄金時代に辻監督と12番を張った名選手でございます。

平野謙氏のトークは、昨年のレオ党ノスタルジアで拝聴。
トーク上手ですし、やっぱり辻監督の現役時代のこと良く良くご存知でしたので
興味深いトークが聞けると思います。 群馬に行く方はぜひ。



FC特典の内野指定席引換券ですが、8月3日までです。
余裕ぶっこいてると毎年7月に併せて使う羽目になりますので、
契約的に使っていきたいところ。

でも年間チケット持ってるとどうにも腰が重いんだよなあ。外野好きだし。
たまに内野で観るのは応援的にも野球的にも勉強になるんですけどね・・・
金券屋に売ってしまうのもア
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4年経っても変わらない。 筋が良いのか成長がないのか。

ライオンズの応援歌・球団歌について記事を書いたのですよ!

今年は「埼玉西武」10周年なのだそうですが、
10年経ってもいまだに 「埼玉西武ライオンズ」 とフル球団名が入る
応援歌は作られていません。
おっと、この「応援歌」は応援団の作る選手別応援歌ではなく、
球団公式の応援歌・球団歌のことですよ。

「地平を駈ける獅子を見た」 や「Let's Go Lions」の歌詞に入るチーム名は
『ライオンズ』 どまりですし、「若き獅子たち」 も 『ライオンズ』 どまり。
「吠えろライオンズ」 でやっと『西武ライオンズ』とフル球団名が歌詞に入りました。

でも2008年に球団名が「埼玉西武ライオンズ」に変わってからも、
「吠えろライオンズ」 が応援歌であり続けております。
歌の中で「埼玉」は入りません。前の球団名でずっと歌ってます。
10年経ちましたし、そろそろ新しい応援歌があってもいいのでは?
「埼玉西武ライオンズ」って入るヤツ!


なんてネタで書いたのですが、
「なんか前に書いたような気がするゾ」 と思って調べたら
ほとんど同じ内容を4年前に書いていました。

い、今も同じように思ってるんですからね!



5/23 の前橋開催に続き、5/25 の大宮開催でも花火を上げるんだそうです。
前回の大宮では打ち上げタイミングが大幅にズレて、球場全体でヒヤヒヤしました。

花火でライオンズの人気が上がるのか、という疑問はちょっとだけありますが。

漫画で見るあの球場

講談社の月刊アフタヌーンという漫画雑誌で
球場三食 (きゅうじょうさじき)」 という漫画が連載されています。

球場に行って野球とスタジアムを楽しみながら飯を三食食う、という
我々野球ファンにとっては最高の漫画なのですが、
この漫画で西武プリンスドーム (当時) を扱った第二回を、
公式サイトで無料公開しています。

5/11 (ライオンズの試合が無い日)の 「文化放送ライオンズナイター SET UP!」に
作者の渡辺保裕氏が出演するそうで、それを記念しての公開とのこと。
特に公開期限は設定されていませんが、是非お早めに。

観戦&食事エッセイ的な展開なのですが、観戦ガイド的な側面や
球場にまつわる物語も展開されており、非常に読み応えがある内容です。
メットライフドームを巣にしている皆様にも、そうでない皆様にも
強くお勧めする次第でございます。

なお第一回も無料公開されています。こちら。舞台は神宮球場。

単行本第1巻は既に発売されています。デジタル版もあります。
もちろん買いました (自慢)。
5編入っていまして、上述の明治神宮球場、西武プリンスドームの他に
マツダスタジアム、東京ドーム、藤井寺球場 (!) が入っています。
第2巻は5/23発売 (書籍版)。

5月は埼玉から前橋へ

GW は踏んだり蹴ったり系の戦跡。
まあ勝ち負けはある世界だとは思いますが、
このまま続くと今年もまた 「期待が持てないシーズン」 になってしまうので
目一杯踏ん張りどころだと思います。 頑張れライオンズ。



楽天に移籍した岸が7日に登板。ライオンズファンのブーイングを受けましたな。

岸は権利を行使してお金を得た、
ライオンズファンは他球団に移籍した岸をヘイトした、
それだけのお話。

そもそもブーイングはショーの内容へ不満を表す観客のフェアな手段であって、
良いブーイングや悪いブーイングなんてのは存在しません。
過激な手段などの非紳士的な行為の代わりに、紳士淑女はブーイングするのです。
ブーイングは観客一人ひとりが持つ専権事項であって、
ブーイングが許されないショーなんてのは存在しませんので、
不満を抱いたら相手チームでもライオンズ選手でも気軽にブーイングしましょう。

ただ球団関係者諸兄に於かれましては、
このブーイングが岸だけに向けられたものではないという点は
ぜひ抑えておいて欲しいなあと思う次第です。
FA移籍に関してはとっくにファンは沸点に達しています。
扱いを誤るとファンが激的な反応を示す業火の火種。
ポリシー無く触ると大火傷するって言ってやったんですよ。 (誰に?)



23日は群馬開催。
来場のファンクラブ会員先着3000名に、ロゴピンバッチを配布するとの

前橋という近場とはいえ、平日地方ナイターで数量限定ピンバッチ配布なんてやっちゃうと
ピンバッチのコンプリートが困難になる人が増えそうです。
これでコンプリートを断念してピンバッチコンプリーターから引退する、
という方もいらっしゃる模様。オオオオ。
あっしもコレは断念します。オオオオ。

以前女性限定配布ピンバッチをやったときにもコメントしましたが、
ピンバッチコンプリートを目指すヘビー購入者を増やしたいのであれば、
あまり高いハードルを設定するのは避けたほうがいい気はします。

ビジターデーピンバッチのように、後日Lポイント交換に回るくらいの緩さが
あったほうが良いと思いますがさて。



今年も「Saitama」ピンバッチをやるようです。5/19 から。

5月19日(金)~21日(日) と8月25日(金)~27日(日) は
「“埼玉西武”10周年アニバーサリーシリーズ」 とのこと。
着用ユニフォームもビジターユニなんでしょうかね?
アナウンスには特に何も書いてないようではありますが。

ファンが球団に『期待』するためには (やや長文)

オープン戦終了。
怪我人やら不調やらあるようですが、もうまな板の上の鯉です。
泣いても喚いてもあと数日で開幕。泣き喚かないですが。

開幕を「船出」と称したのはあのトニー・フェルナンデス (2000年在籍)。
一緒に船旅を楽しんでまいりましょう。ボン・ボヤージでヨーソロー。



オープン戦、観客少なかったですね!
500ポイントで大抵の席に入れたのに、内野部分はガラッガラでした。
開幕シリーズのチケットも大人気とはいえない状況の模様。
今年は観客動員で早くも苦戦しそうです。

ネットやリアルの球場友人は数年以上の付き合いの方が多いのですが、
皆さんかなり今年のライオンズにシビアな意見をお持ちのようです。
かく言うあっしも、期待と熱意で今年のライオンズを迎えることができないでおります。

これってなぜなんだろう?としばらく考えてみました。結論として、
あっしは 「ライオンズに優勝してほしい」 のではなく、
「ライオンズに期待したい」 のだという結論に至りましたよ。



『期待』 とは、「良くなり続けているのを実感できること」 だと思っています。

今はダメでウンコでドベでも、「良くなり続けている」 のであれば、
いつかはベターになってベストになって最高になってイヤッハァになれる。
実際に「良くなり続けている」ことがまず重要です。

さらにそれを「実感できること」が『期待』 なのだと思っています。

良くなり続けていなければ『期待』は持てないですし、
良くなり続けていても実感できなければ 『期待』 はできません。

これが正しいかどうかは知りませんが、
そんなに世の中の『期待』の認識と食い違っているとは思っていません。


ははーん64の野郎、「ライオンズが良くなり続けているのを実感できない」と
言いたいんだな、と思ったあなた。
あんこの味噌煮のように甘い。甘ッ甘です。
ライオンズは良くなり続けています。 それを実感もできます。
細かい例は挙げないですが、愛する球団の良さを見落とすほど落ちぶれちゃおりません。

ただ、ライオンズについては、ファンから見える「良くなる」の角度が小さいと思っています。
なんだ角度が小さいって。


パリーグには6つの球団があります。皆さんご存知ですね。
それぞれが、良くなり続けています。
ペナントレースはこれらの球団の競争なのですから、
他球団よりも『より良くなっているチームが、より上位に』行きます。
いや、『より良くなっているように見えるチームに、期待が持てます』。

さらに既にある程度の強さになっている球団も、
3年連続Bクラスのライオンズのようなチームもあるわけですから、
スタート地点が既に違うわけです。

弱小球団のライオンズがペナントレースで強豪球団と競うにあたって、
ライオンズファンがライオンズに『期待』するためには、
『ライオンズが他球団よりも急激に、見違えるように良くなっている事を実感できること』
が必要なのです。
ドーンと良い方向に向かう、垂直方向に伸びるベクトル。その角度の大きさ。
あっしは、これが今のライオンズにはないと思っています。

たとえばホークスやファイターズが年間10良くなるとしたら、
ライオンズは40とか50とか良くならないと、彼らに並んでいけないのです。
いや単位は知りませんが。


ところがホークスやファイターズは、強豪球団にも関わらず、
これらの「良くなっている」 イメージをガンガンアピールしています。
3軍制、豪華なファーム施設、二軍球場改装、選手寮改築 などなど
あっしのようなズブの素人でも
「こういうことをやってりゃ強い球団になるだろうなあ」
というアピールを、ガンガンかましてきます。
実際のところ、これで球団が強くなるのか分かりません。正直興味もありません。
「良くなっているイメージ」を強力にアピールできていること、そこがミソなのです。

かたやライオンズは西武第二球場も選手寮もボロッボロ、
3軍どころか2軍の選手が足りなくなって、本来の守備位置以外で守る選手が
毎年のように出ています。 こんな状況下で、どうして
『ライオンズが他球団よりも急激に、見違えるように良くなっている事を実感』
できるでしょうか。


上位球団との差が無ければ、このあたりの懸念は小さかったんです。
少なくとも CS争いには定期的に加わっていた頃には、気にもなりませんでした。

ただ3年連続Bクラス、CS争いに絡む気配もなし、という年が続けば続くほど、
弱小ライオンズに要求される 『期待』のハードルは上がっていきます。
『もうとんでもないレベルで球団が良くなって行かない限り、上位球団に追いつけない!』
と思うようになるのです。
去年は他球団が10良くなっているのに対して20良くなればよかったのが、
今年は30良くならなければならくなって、
来年は50・・・さ来年は70・・・ と負債が溜まるように見えるのです。
これが溜まり続けると、ファンは球団に 『期待』できなくなります。

今のライオンズに対するファンの冷ややかな視線の正体は、コレではないかと思うのです。


仮に今年、優勝して日本一になったとしましょう。おめでたいことです。
あっしも大喜びのバカ騒ぎです。

ただし、ペナントレースにはフロックもあります。
偶然色々な要素が良い方向にカチッとハマって優勝、ということはあるのです。

「球団を良くする」を積み重ねていない上での優勝に、どんな価値があるでしょう。
翌年にはまた弱小ライオンズに舞い戻ります。まぐれは続きません。

あっしは、まぐれで優勝するくらいなら、
しっかりと球団を「良くして行った結果として」の6年間2位の方がマシだと思うのです。
その間、心から球団に 『期待』 できるからです。



じゃあどうするんだ、というお話ですが:

もっともっと、ライオンズファンに『期待』できる情報を流してほしいなあと。

実際のところ、ライオンズもあれこれと試行錯誤を繰り返しているでしょう。
それがファンに見えていないだけだと思うんです。
その多くを、ファンの『期待』に繋がるように情報公開して欲しいと思うんです。

●●選手がスゴい、とか△△イベントだ! とかの一過性の情報ではなく、
数年にわたって球団の血肉となるような、地に足の着いた情報を。
選手寮改装や、練習施設の一新なんてのはその第一歩になるはず。

その積み重ねが、ファンの『期待』になって観客を呼ぶんだと思うんです。
今までのライオンズは、そのあたりをあまりに軽視しすぎていると思うのですよ。

マスコミにばかり良い話をして、ファンには良い話が流れてこないのも一因。
これはまた別の機会にやります。


今のライオンズファンは、ライオンズのこれからに『期待』できているのでしょうか。

今年は、ライオンズの一挙手一投足について
『それがファンの期待に繋がるのか』
という視線で見つめていこうと思っています。いやらしいな!

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64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

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