オンライン抽選応募がちょっと

サンクスフェスタも終わり、FA選手の流出も決まり
いよいよオフという感じになってきました。

タイトルを取った選手のオンライン限定グッズや、
恒例のタペストリーの抽選販売が始まっています。
事前にオンラインで登録し、当選すると購入という毎年恒例のアレです。

ただ、今年はその応募フォームに問題があるんじゃねえの、と
一部のファンの間で話題になっています。



今年のオンライン抽選は、メールアドレスを登録する形式になっています。
メールアドレスを登録すると、そのアドレスにIDが届きます。
当選すればその方に連絡があり、IDを入力することで購入できる、
そういうシステムになっています。


問題は登録にメールアドレスしか使わないこと。
メールアドレスを登録し、受信できれば応募が完了してしまうことにあります。

きょうび、メールアドレスなんていくらでも作ることができます。
あっしも個人的に持っているドメインが4つくらいありますので、
ちょっとしたスクリプトを作って動かせば
数万アドレスくらいはあっ!という間に作ることができてしまいます。
実際に届くメールアカウントを一つにまとめることもできます。

スクリプトなんか作らなくても、ツールを使えば
メールアドレスなんかいくらでも作ることができますし、
そういうサービスは星の数ほど存在します。
いわゆる「転売屋」 はそういうツールを使うのが常套手段です。

たとえば源田の選手フラッグは1点モノですが、
これを転売しようとする輩が星の数ほどのメールアドレスを登録して
当選を狙ったら、一般のライオンズファンが当選する確率はほぼなくなります。



去年までは申し込み時にクレジットカード番号を入力するスタイルでした。
もしかすると抽選販売にクレジットカード番号を入力させるのは
問題があったのかもしれません。
ただ、抽選に多重応募するのを防止する効果はありました。
一人が持てるクレジットカードの枚数には制限があるためです。

どうしてもクレジットカード番号が使えないとなれば、
我らがライオンズのファンクラブ会員番号を使うとか、
何らかの方法で異常な重複応募をできないようにする工夫が
必要ではなかったのかなと思うわけです。



残念ながら今年はもう応募が始まっていますので、
いまから応募方法の変更は不可能でしょう。

一部は不埒な転売屋の手に渡ってしまうかもしれません。
まあそれが今までなかったかといえばそんな事もないはずですが、
少なくとも応募方法の変更によりリスクは高まってしまっている状況です。

おそらく年明けには、炎獅子ユニフォームのチャリティー販売があるでしょう。
この応募エントリーはフェアな抽選が実装されるよう、心から祈る次第です。
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