栗山ルールを忘れた者どもへの挽歌

4日の試合後、ヒーローインタビューを受けた選手の
スタンドへのボール投げ込みで事故があったようです。

投げ込みボールの奪い合いは本当に怖くて、
周囲を見ない人 (大人も!)が、ボールだけを見ながら全速力で突っ込んで
来るので危ないなんてもんじゃないです。 荷物は蹴散らされるし、
外野の投げ込みボール落下地点にでも居ようものなら全方向から
同時にタックルされて内臓破裂即死確定です。南無。



ボールの投げ入れについては、ライオンズには 「栗山ルール(仮称)」 があります。

2010年5月5日のヒーローインタビューで、栗山がボールの投げ入れについて
ファンに対してお願いをしていて、コレがライオンズファンのローカルルールになって・・・
・・・いるべきですが、実質的には守られていないと思います。
6年前ですのでご存知ない方もいらっしゃるでしょうし、
当時子供で今は大人、なんて方もいそうです。

インタビューは今も Youtube に映像が残っていますのでぜひご覧ください。

映像が見れない方のために要約すると:
・選手が投げ入れたボールを取りに行ってよいのは子供だけ。大人は子供に譲る。
・大人は取りに行ってよいのはファールボールだけ。

当時のあっしも書いていますが、選手の願いも聞けないファンなんざに
「かっとばせ」だのと命令調で叫ぶ資格は無いと思うわけです。



野球場なんてのは元来そんなに上品な場所ではないと思ってますが、
大の大人が子供を跳ね飛ばしながら選手の投げ込みボールに飛びつくなんてのは
上品下品以前に、みっともねえ事だと思いますぜ。
そもそも取りに行かない、うっかり取れても近くの子供にあげる、、
くらいの心構えで居るのが大人ってもんです。

どうしても大人が突進を止めないなら、もう投げ込みなんか止めちゃえばいいと思います。
というか止めないと思うので、今すぐ投げ込みは止めちまえとも思っています。
選手がフィールドシートやビクトリーロードにいる子供に直接手渡しであげりゃいいわけで。
けが人出しながら続けるほど重要な文化でもないと思うんですよね。
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