引退セレモニーに関するメッセージの問題

引退を発表した森本西口の引退セレモニーの発表

森本は27日(日)の試合後。
西口は28日(月)のホーム最終戦試合後。



セレモニー内での応援幕についてアナウンスがありました。
ざっくりまとめると:

・複数の応援幕・ボードを複数人で組み合わせてメッセージにするのを
 セレモニー内に限定して認める
・紙テープの使用も許可。外野自由席限定。
・試合中に使ったらセレモニーでも使用禁止にするかも
・周囲の迷惑を考えよう

というもの。
今年から明確に禁止された、複数ゲーフラの組み合わせ応援がセレモニー限定で許可されました。

「作って来いよ」というメッセージは受け取りました。

複数ゲーフラの組み合わせ応援が強いメッセージ機能を持つことは理解しつつ
通常の応援での利用を禁止するというのは、応援ファン目線では解せません。
複数ゲーフラの許可による暴走を恐れる、という心情は理解できます。

このあたりは我々ファンと運営者である球団の信頼関係の問題なのだと
(勝手に)理解しております。
今回のセレモニーや、今後ある同様のイベントに於いて特例ルールを適切に
運用することができれば、またそういった対応ができるという信頼を得ることができれば、
今後の様々な応援手法が認められ、盛り上げていくことができると思っています。



一方で新しい手法に拒否反応を示す「ファン」がいる事もまた事実です。
この辺りは通常の応援ファンにとってはどうあっても相容れない関係ですし、
球団・球場サイドからすれば同じ観客です。
この辺りをどう扱うかは球団・球場サイドの胸三寸ですし、
正直なところ我々応援ファンはまな板の上の鯉です。

長年ファン&球場通いをやっている者としての個人的な意見としては、
球場常連というのはどこか一般の常識と乖離が有るケースが多いので
どの意見もあまり真剣に受け取らないほうがよい気はします。
特に30歳以上でわざわざ球団様に物申すような行動に出る球場常連の話は
1/8 くらいで聞くのがちょうどよいと思います。

それよりも、応援ファンの行動で迷惑を被っているものの口に出せない人を
目ざとく見つけて頂き、応援ファンに注意する、といった形での対応を
とってほしいなあと思います。
それは中長期的には応援ファンのためにもなるはずです。



もっとも盛り上がる形で両選手を見送りたい、という気持ちはおそらく誰もが同じ。
そこに至る道筋をどう描くか。 プランニングと信頼関係の物語なのだと思いますぞ。
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