2016年ファンクラブ概要が判明

来週早々にも発表される見込みの2016年ファンクラブですが、
一部で配布されたパンフレットから概要が判明。

正確な内容や詳細は正式発表時にご確認頂くとして、
伝え広まっている確度の高い情報は、以下のような内容。

・会員種別は
 -ハイグレード会員 (年会費10000円)
 -レギュラーA会員 (年会費5500円)
 -レギュラーB会員 (年会費3500円)
 -ジュニア会員 (年会費2000円)
 の4種類。
・ハイグレード会員新設
・プラチナ会員廃止
・レギュラーA会員とレギュラーB会員は500円値上げ。
・会員特典は以下のような形。
2016FCdraft.png

(11/16追記)
↑内野自由席じゃなくて内野指定席の引換券でした。訂正します!


ハイグレード会員が貰える「サテンベースボールジャケット」は、
スタジアムジャンパー的な衣類とのこと。
サテン地のジャケットというと、一昨年にFC会員限定で売り出した
プレイヤーズスタジアムジャケットを思い出します。5800円でした。
コレを特典としてレギュラーA会員に追加したものがハイグレード会員、という感じでしょうか。
もしそうだとすると・・・プレイヤーズスタジアムジャケットを買った方には申し訳ないですが
ちょっと見送りかなあ、と思います。
プラスアルファでよほどの (レギュラーA会員会費との4500円の差をジャケット以外で埋める何かの)
メリットが付かないと、完全スルーの黒歴史になりそうな気がします。
そのレア感を狙って入会する、というのはアリかもしれませんが。
ぶっちゃけこの額でB会員二つ入ったほうがメリットでかいですよね

ワンショルダーバッグは今年のスポニチのイベントで配布されていたものに似ています。
あちこちで「欲しい」という声がありましたので、ナイス対応です。

チケットホルダーがファンクラブ特典につくのは2009年以来。
2009年FC特典のチケットホルダーは非常に出来がよく、
時々ネットオークションにも高値で出されています。
今回のはどうでしょうか。期待しています。



プラチナ会員廃止については、今年はじめの騒動の影響ではないかと思います。

今年の1月末に2015年のチケット概要が発表された際、土日等にC指定席が設定されました。
この結果土日にプラチナ会員がフリーパスを使って内野自由席を利用することが出来なくなり、
前年の入会受付開始以降にプラチナ会員に入会済だったファンのクレームが殺到した、
という事件がありました。

まだ2016年のチケット方針が決まっておらず、昨年の教訓から
チケット戦略に影響が出そうなファンクラブ種別を設けることは止めよう、
という判断がされたのではないかと思います。 やや邪推気味ですが。

じゃあ内野自由席フリーパスは無くなるのか、という問題ですが、
40000円×2000人 = 8000万円の安定収入源をまるまる無くすようなことは
多分しないんじゃないかと思います。
ファンクラブではなくチケットの一種として売る、と予想します。
実際2007年以前の内野自由席フリーパスはこのスタイルでした。

もっともファンクラブ会費が一番安いB会員でも3500円ですので、
フリーパスは36500円以下じゃないと値上がりということになります。
さらにフィールドシート引換券2枚が付いて、やっと現状維持です。
ただなんとなく、しれっとフリーパスを40000円で出してくる気がします。
根拠はないですけどね。
そのときは複数入会しているファンクラブの口数を減らそうかなあ。



プラチナ会員で自動更新している人は、強制的に何らかの会員への切り替えが必要になります。
これは面倒だし混乱しそうです。

プラチナ自動更新組というのは
「毎年40000円自動的に引かれてもいいぜ、ライオンズになら」
というロイヤルカスタマー様です。 (あっしは自動更新はしていません!)
その方々の扱いは慎重かつ丁寧に進めないと、実に揉めそうです。
このあたりはまあ大丈夫だろう、と思ってます。さすがに1月に学んだでしょう!

フリーパスが仕組みとして残る場合は、その代金の支払いや引き落としのタイミングも重要。
40000円の支払いタイミングが問題になる人は多いはず。
目立った改悪に見えないように設定し、引落しタイミングを変えず、十分な検討期間を与える。
これは難行ですぞ。

実際のところ今回の会員種別構成の変更は、相当面倒くさくて手数のかかる変更だと思います。
そもそもいまだに野球を見てる人ってのは大なり小なり保守的な人が多いわけで、
その人たちの支持を受けるような 「変更」ってのは難しいもんだと思います。
ドラスティックなチェンジにはクリアなジャスティフィケーションがリクワイアードなのです。

ただ、個人的にはこういう変更は支持します。うまくいってもいかなくても。
茨の道に踏み込んででもライオンズが獲りに行ったモノは何なのか、
応援しながら見つめていきたいと思いますよ。
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