理屈では無関係であっても、感情的には無関係ではないはなし

発表がなく、「代わりのものになる」と言われていた「内・外野自由席フリーパス」。
10日の夕方に、やっと概要が発表されました。
FC先々行のギリギリ前日に間に合いました。

(概要)
名称は「内・外野自由席シーズンチケット」。
パスではなく、メットライフドームの66試合のチケットがつづられたチケットセット。
バリュー試合は内野自由&外野自由、スタンダード&プレミア試合は外野自由のみ。
大宮 (3試合)、前橋、那覇(2試合) は対象外。
FC会員44000円 (1試合あたり666円)、一般48000円。
3月6日発売。
友人などへのチケットの譲渡が「可能」 (転売は不可)。



パスではなくシーズンシートのようなチケットつづりになるのでは、
と言う予想は Twitter で見ましたが、正解博士ご立派!です。

チケットの譲渡を公式に認めるのは正直意外でした。
つづりにした以上は避けられないのでしょうが、
公式に認めるのはちょっと意外でした。
まあシーズンシートもできますもんね。

「譲渡」は可能で、「転売」は NG とのこと。
この「譲渡」が無償譲渡のみなのか、一般的に言われる有償を含む譲渡なのかは
ハッキリ明記されていませんが、個人間の有償でのやりとりまで四の五の言わん、
というメッセージと理解しました。

説明書きには

営利を目的とした入場券の転売(インターネットオークション等)はいかなる場合においても固くお断りします。

とあり、要するに「利益を出すためにこのチケットを売っちゃダメよ」という事だと理解しました。
100%正しくないかもしれませんが、85%くらいは正しい確信があります。
まあ売らないけどな。売ったら行けなくなるし。



不満はやはり価格。
2015年は FC 会費含めての40000円、フィールドビュー2枚付き。
2016年は FC 会費とは別にしての40000円。
そして2017年は 44000円。
毎年実質4000~6000円くらいの値上げになってます。
この間ずっとライオンズはBクラス。

チームの成績はチケット価格と関係ない!という事が分からないほどの
バカじゃないつもりです。たぶん。他球団と比べても割安、ってことも理解してます。
それらを理解したうえでなお、気持ちよく2年連続の値上げには応えられません。

この数年のパスポートは、ライオンズファンが満足できるモンだったのか、という疑問。
この数年球場に通ったファンが、チケット価格相応の価値を得られたのか。

ぶっちゃけ去年はクソパスポートでした。おととしも全然価格に見合いませんでした。
理由はシンプル、ライオンズが負けてばっかりだったから。
勝負に勝ち負けはある? そういうレベルじゃなかったと思うんですがどうでしょう。
40000円どころか逆に40000円払って欲しかったくらいの、いわばゴミそのものでした。
そんな数シーズンを経たファンの感情を一顧だにせず、
さらに『値上げしてきたこと』そのものに不満があります。 ハア?状態です。

44000円が払えないのでも高いのでもありません。 払えますし正直安いと思います。
譲渡できるようになることを考えると、利便性もあがっています。
論点はそこじゃないんです。
ここ数年の状況を踏まえてなお 「値上げしたこと」 そのものに、
ジクジクした怒りや、ネトネトした不満があるのです。
他のファンの皆様に同意してもらう気は全くありません。
あっしが一人でとにかく不満なのです。キー!

来年は他球団と対等に渡り合える試合くらいはして、気持ちよく44000円払いたいなあ。
できれば優勝して、気持ちよく50000円をポンと出したいなあ。

買うかどうかはちょっと考えます。
値上げされてさらに割に合わなかったら腹立たしい事この上ないからな!
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普通のチケットもかなり高くなっています。
うちの夫も行くのやめようかな~テレビで十分とか言っています。
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