ゼロベースの適切な使い方

今シーズンのスペシャルイベントの一覧が早々に発表になっています。

だいたい去年と同じ感じなのですが、
「“埼玉西武”10周年アニバーサリーシリーズ」
なるものがありました。「埼玉」西武ライオンズになって10周年、
という記念イベントだそうで、5/20 にはタオルの全員配布があるそうです。
応援に使えるかな?


去年開催したビール半額デーを、今年は3日間開催。
勝ち試合をビール片手に観る日になりますように!
やけ酒は身体に毒だからやりたくない



で、今年も 「ライオンズフェスティバルズ」があるようです。
去年 「ライオンズフェスティバルズ 2016」なんてタイトルだったので
2017もあるのかなー、なんて思ってましたが、やはりやるようです。
西武鉄道100周年シリーズの流れを継ぐこのイベントですが:

ぶっちゃけマンネリ化してると思います。どうでしょう?

ユニフォームの色を変えて、イベントを相次いで開催する。
それ自体は悪いことでは思いませんし不満もありません。
ただ、それ以前に開催していた「ライオンズ・クラシック」と比べると
テーマ性に弱く、イベントにも統一性がないなあ、と思うんです。

去年の 「ライオンズフェスティバルズ 2016」はエメラルドユニフォームを
着用しましたが、このエメラルドは

埼玉西武ライオンズの本拠地である西武プリンスドームは、武蔵野の大地、狭山丘陵の雄大な自然に囲まれ、多摩湖・狭山湖の湖畔に佇む12球団でもっとも自然環境と融合したボールパークです。
ドーム球場となった1999年には、美しい景観を守り活かした建造物に与えられる「彩の国景観賞」を埼玉県より受賞しています。
西武プリンスドームを囲む木々の緑が湖面に映り、エメラルドカラーやシルバーカラーにキラキラと移り変わる情緒豊かなその姿を「エメラルドユニフォーム」として再現しました。

とのことでした
じゃあ狭山丘陵や多摩湖・狭山湖にまつわるイベントが行われたかと言えば、
ちょっと記憶にないです。あったのかもしれませんが印象はゼロ。

「狭山丘陵や多摩湖・狭山湖にまつわるイベント」なんてどうやるんだ、
という話になるでしょうが、これはそもそものテーマがよくないんですよ多分。
誰もそんなテーマはピンと来ませんし、イベントなんか作りようがないんです。
もしかすると「緑色のユニフォームにするら」 的な考えからスタートして
後付けで狭山丘陵や多摩湖・狭山湖をこじつけて、無理やりテーマにしたんじゃないかと。
そんな邪推すらしちゃいます。

「ライオンズフェスティバルズ」という名称だけであれば、
ユニフォーム変更だのユニフォーム配布だのは必須じゃないと思うんですよ。
「ゼロベースで考え直す」ってのはこういう時に使う言葉なんだと思うのです。

というか仮にもショービズの一端どころじゃない部分を担うプロ野球球団が、
「去年と似たようなイベントをする」ってのはどうなんだと。
ショービズで一番やっちゃいけない事なんじゃないでしょうか。

数日だけユニフォーム配ってその日だけ満員にするんじゃなくて、
開催中毎日タオルを配って「タオルで何かをやる」 みたいな方向だってあるはず。
なんでもいいので、一本ピンと通して欲しいんです。柱なり筋なりを。

そんなん分からん!ということであれば、またやりゃあいいじゃないですかクラシック!
フェスティバルズでクラシックやったっていいんですよ!
青いの着ればおっさんおばさんが大喜びなんですから、使わないと

なんだかんだ言いながら、期待しますよ!

あ、赤ユニだけは止めて下さい。暑いスタジアムがさらに暑くなりますから。
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絶対に採用しないで頂きたいユニの色

「赤ユニだけは止めて下さい。」
>>>ウチみたいなサウナドームでは確かに暑苦しそうですよね。あと
オレンジユニも絶対に止めて下さい(ウサギの色)。
黄ユニも二度とやらないで下さい(アレの色)。
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