グッズレビュー: グローブ型iPhoneカバー

先週金曜日に発売された、希代の謎グッズ「グローブ型iPhone カバー」。

発売日に所沢のライオンズストアで買ってきましたよ。
オフシーズンは空いてますねライオンズストア。

こんな感じで売ってました。
所沢のライオンズストアでは実際に自分のiPhone に取り付けて致命的な問題がないか確認できます。





パッケージはこんな感じ。

溢れ出すブートレグ感が不安を煽ります。
いや、ライオンズストアで買いましたし間違いなくオフィシャルグッス。のはず。

P1000740.jpg



裏面。やはりなんとなく漂うパチモン臭。

P1000741.jpg

よく見るとパッケージにはライオンズと書いてありません。
ライオンズであることはシールで補足されています。
ライオンズ以外のチームグッズとしても売るつもりなのかな?コレを?

P1000742.jpg



取り出してみました。

P1000743.jpg

最初に感じたのは、圧倒的な「樹脂のカタマリ」感。
ガッチリミッチリ樹脂のカタマリッ!というイメージが強烈です。
ズッシリではないのが救い。軽いですよー。

ワードマーク部分以外は全部樹脂まんま。塗装とか一切なし。
ワードマーク部分はシール。

P1000768.jpg

P1000767.jpg



裏・・・がどっちかは分かりませんが、上の写真の裏側はこんな感じ。

P1000744.jpg

iPhone4 サイズの紙がはいっています。取ります。

P1000746.jpg

メッシュ?状になっていて、柔らかさと軽さを実現しています。
こんなデザインにしておいて何を今さら
右上の穴は、カメラのための穴です。



ライオンズの従来型iPhone カバーとサイズ比較。
従来型には iPhone 4S が入ってます。

P1000750.jpg

お?思ったより大きくないぞ!? と思った方は、
この2つが同じスマートフォンのカバーだという事を忘れているウッカリさんです。



新モデルのカバー・・・?に iPhone 4S を取り付けてみました。ズギャッ!

P1000753.jpg

このカバーを見て誰もが思う、「これつけて片手で操作できるのかよw」
という疑問を確認してみましたよ。

下の方はくびれてるので、意外と親指は伸びます。

P1000765.jpg

一番遠い右上部分は、ちょっと厳しい感じ。
指は届きますが、精密なタップなんかは難しいです。

P1000766.jpg

あっしは人様よりも若干手指が大きい方です。
それでコレですから、婦女子には無理かもしれませんな。



下部。 コネクタ端子がドドンと開いてます。
iPhone4/4S 用ですから旧型コネクタですね。

P1000755.jpg



上部。電源スイッチ部分はカバーで覆われてます。
操作感には問題なし。

P1000756.jpg



マナーモードスイッチとボリュームボタン部分。

P1000758.jpg

こりゃあ厳しい!
操作できないわけじゃないですが、隙間に指を入れて操作する感じ。
電話しながら操作するのは相当な慣れが必要そうです。



カメラ部分。
ちょっと奥まった感じになってますが、撮影には全く支障なし。

P1000763.jpg



このカバーですが、取り付けると立ちます。

P1000772.jpg

増えた体積分だけ安定感が増したかというと怪しいですし
むしろ頭デッカチになった分不安も増しましたが、
すくなくともカバー無しの時にはまずやろうと思わない事が、できるようにはなります。



コレ、樹脂のせいだと思うのですが、すげえホコリが付きます。
ホコリっぽいところに転がすと、すぐに真っ白になっちゃいそうです。
静電気を帯びやすいスマートフォンカバーってのはどうなのよ、と思わないでも無いですが
とにかくホコリが天敵になりそうです。



一方、樹脂のカタマリですのでスマートフォンの防御は凄そうです。
画面の方から落ちたらどうにもなりませんが、コイツはグローブの背の方が重いですから
落としたら樹脂たっぷりの背面から落ちる事が多いはず。
かなりしっかりと守ってくれそうです。



コレは、従来型のライオンズiPhoneカバーをiPhone4S に取り付けた状態で、
そのまま上からこのグローブ型 iPhone カバーに取り付けたところ。

P1000773.jpg

ちょっと膨らんだ感じになりますが、普通に使えます。
今更ちょっと膨らんだところで何だという
電源スイッチなんかも操作OK。

グローブ型カバーのために従来型カバーをいちいち外してられないので、
コレができるのはありがたいです。絶対狙ったわけではないでしょうけど。



総評。

やっぱりネタグッズです。
コレを常用の iPhone カバーにするのは考えもの。

一方で、グッズコレクター的には絶対に外せない珍グッズ。
そもそも購入対象が iPhone4/4S 利用者に限られる時点で対象が限られますので
数年後のレア度はMAXクラス確定です。
もちろんグッズ自体の珍品度もMAXクラス。

コレを買わずにライオンズグッズコレクターを名乗るのは認められない感じ。
そんなコレクターが何人いるかは知りませんが、いるなら。
スポンサーサイト

テーマ : 埼玉西武ライオンズ
ジャンル : スポーツ


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

Twitter
 
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
Google
FC2 Blog Ranking