東京ドーム開催 行ってきましたよ

東京ドーム開催、行ってきました。
なんと観客動員44978人。
ライオンズ史上、実質的にもっとも多い入場者数だと思います。

観客動員数が実数発表となった2005年よりも前は、
西武ドームで観客動員55000人!とかやってましたが
そんなに入りませんからねあそこは。

クラシック開催とかユニフォーム配布とか東京ドーム開催の珍しさとか
色々な要因が重なった結果だとは思いますが、
まずはこの大成果を挙げたライオンズに賞賛の拍手を送りたいと思います。

入場前はちっとも欲しくなかったんですが、観客のボリュームに圧倒されて
勢いで東京ドーム開催Tシャツを買っちゃいました。
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もうほとんど売り切れ寸前でしたねえ。
今後球場で着る予定はないので(笑) 室内着にしようと思います。

この調子でメットライフドームのクラシックも盛り上がるといいなあ。



東京ドーム開催、ちょっと、いやかなーり残念なこともあったのですが
しばらく文句ブログが続いたので、明日以降にマイルドに書こうと思いマース。

あたらしいサンデーライオンズの向こうに見えるもの

今年から FM Nack5 「サンデーライオンズ」の構成が大きく変わり、
ライオンズファンからものすごくものすごく批判されまくってます。

諸事情合ってこれまで聴く事ができなかったのですが、
15日の日曜に聞いてみました。 なるほど、こりゃ「辛い」。

以下、今の「サンデーライオンズ」がどういう放送なのか、
ご存知の方向けに書きます。
問題点の洗い出しはこの記事がとてもよいので、ご存じない方はご参照を。

いろいろと批判を受けることを覚悟の上で書きますが、
今日3時間近く 「サンデーライオンズ」を聴いて、
「この方向性もアリなのかもな」 と思いました。いや石投げないで。



FM Nack5 がライオンズの試合を中継するようになったのは1988年くらいでしょうか。
たしか最初は21時までを文化放送が中継して、
21時からNack5がリレー中継していたと記憶しています。
それがいつしか、平日が文化放送、土日がNack5、という中継になりました。
土曜日の中継がなくなったのはいつからでしたっけ・・・??

あの頃はCS放送もネット中継もネット速報も無くて、
試合の状況を知る手段はラジオ以外には球団のテレフォンサービス(!)くらい。
球場に行けない時は、ラジオが頼りだったのです。
サンデーライオンズは、そんな存在だったのです。



あの時代から、大きく2つのことが変わっているのではないでしょうか。

1. 中継するメディアが増えた
以前と違い、CS放送も、ネットの動画中継も、ネットの文字速報もあり
ラジオ以外に試合の状況を知る手段が増えました。
ラジオは唯一無二の中継手段でなくなっただけではなく、
音声しか伝えられない「制限のある中継手段」になってしまったのです。
(もちろんそれがメリットになるケースもあるわけですけどね)

2. Nack5 が人気局になった
これを意識しているライオンズファンは意外と少ない気がしています。
90年代の不人気FM局だった Nack5 とは違い、
今の Nack5は首都圏でトップクラスの聴取率を誇る人気局です。
その人気局の日曜午後の放送枠を、3時間以上に渡って独占する番組って
割と局内外から「求められるものがデカイ」んではないかと思うんです。
サタデーライオンズが無くなったのは、この影響もあるんじゃないでしょうかね。



Nack5といえば AM 局的な放送をするFM局なわけですが、
TBSラジオも野球中継から撤退するこんにち、
「ラジオの野球中継のありかた」を、見直「さなければならない」時期
なんじゃないかと思うんですよ。
これは Nack5 や TBS ラジオだけではなく、我らが文化放送を含めた
全てのラジオ局に求められている事なんじゃないかと思うわけですハイ。

その中で先鞭を打ったのが Nack5 だった、と思うんです。
素人が勝手に。



今のサンデーライオンズですが、もう「中継」はしてないですよね。
野球の進行を伝える意志は全くないと見てよいと思います。
あれはパーソナリティが勝手にやってるんじゃなくて、
そういう方針で番組を構成していると見て間違いありません。

多分、おそらくですが、今年のサンデーライオンズは
他の中継を観ながら一緒に聞く番組なんだと思います。

残念ながら一部の超マニアを除けば、野球中継の全時間帯の8割は
退屈な時間なんですよね。テレビでもネットでもラジオでも。
中継機器の前に正座して中継に集中する、ということはしないですよね。
何か別のことをしながら中継を観る、という 「ながら視聴」するモンなんだと
思うんですよ、野球中継って。

今のサンデーライオンズって、その「ながら視聴」にもう一つアクセントを
加える、新しい「娯楽番組」なんだと思うんですよ。
「中継番組」としては不完全です。だって中継してないもの。
もうあれはわざと中継してない。中継する気ナッシング。

あの番組は、試合進行を知る手段がすでにある人向けの番組なんだと思うのですよ。
「試合進行を知る手段」は、単なる情報のみの速報サイトのような非中継手段も含まれます。
そう考えて動画中継とセット聞いていると、割と楽しめたんです。

今年のサンデーライオンズは、そういう番組を目指してるんじゃないかと思うんです。
ラジオの野球「中継」から、野球「番組」に発展する第一歩なんじゃないかと。



でも、でもですよ、やはり今のサンデーライオンズに違和感を感じたのも事実です。

試合が大きく動いたとき、たとえば点が入ったときやファインプレーがあった直後など、
放送ブースの背後の球場が大きく沸いているときに、
完全に無視してトークやおたより読みをやってたりするのはさすがに違和感がありました。
状況の中継はしなくてもいいですが、反応はしてほしいなあと。
ライオンズの試合を一緒に観ている雰囲気は出して欲しいなあと。
試合の進行と番組の進行が別だったら、それはもう球場で放送しなくてもいいじゃないのと。



いや完全にあっしの勘違いで、全然違う方針の番組を、
あっしが勝手にそうやって楽しんでただけかもしれませんですけどね・・・
その辺、良く分からないんですよね・・・

新しい番組構成である「球場から伝える、中継をしない野球番組」 には
可能性こそ感じますが、それをリスナーにどう楽しんで欲しいのか、
番組の中でしっかり説明して欲しい気はします。

そのあたりの 「リスナーとのコミュニケーション」 が決定的に足りない、
とは思います。 それこそが一番の問題だと考えます。

去年と同じ番組名で、全然違う放送をすれば批判されるのは当たり前。
去年までのリスナーの期待値は、去年までやっていた「中継」ですからねえ。

そうじゃない、新しいサンデーライオンズはこうやって楽しむんだ、
新しい野球番組であって、ライオンズファンの新しい娯楽のスタイルなんだ、と
きちんと「説明する」。中継じゃないんだと「伝える」。
このあたりが、今のサンデーライオンズに求められている対応なんじゃないかと思います。



くどいようですが、今のサンデーライオンズ、アリですよ。
難もたくさん、ものすごーくたくさんありますが、
その向こうに垣間見える光は、今後を期待させるに十分な光量です。

シーズンチケットまもなく終わり

「外野自由席シーズンチケット」の販売がまもなく終了だそうですよ奥様。
来週中には終わっちゃう感じだと思います。価値も目減りしますからね。

過去のフリーパス、プラチナ会員など同系チケットの受付締切日は下記のとおり。

2008年 ・・・ 2月15日 (500名限定だった)
2009年 ・・・ 3月29日 (前々日にメールで通知)
2010年 ・・・ 3月14日 (オープン戦期間中)
2011年 ・・・ 5月5日 (震災で開幕が遅れ、ホーム最初の連戦最終日)
2012年 ・・・ 4月4日
2013年 ・・・ 4月4日
2014年 ・・・ 4月10日 (終了後に事後報告)
2015年 ・・・ 4月22日
2016年 ・・・ アナウンスなし? (「内・外野自由席フリーパス」)
2017年 ・・・ 4月30日 (「内・外野自由席シーズンチケット)

そのうち即日完売とかになるんでしょうか。
そうなってほしいような、ほしくないような。

ピンバッチセットを買うための理不尽なアレコレ

「ライオンズ・クラシック 2018」のピンバッチセットを、受注販売するとの大本営発表
あ、ガチャでやらないんですな。

今までと色々違うのでざっくりまとめます。

・投手セット、野手セット、コンプリートセットの3種
・オンラインでの受注販売
・受け取りはメットライフドーム限定
・注文時に送られてきた電子チケットと引き換え
・電子チケット発券手数料2%が別途かかる

ん? なんか後半おかしな話になってませんかね?
オンライン注文からの球場受け取りはまあいいとして、電子チケット?

まあピンバッチボードは以前からチケットサイトでの発注でしたが
別にチケットの発行なんてありませんでした。
さらに今回は・・・・チケット発券手数料?
買うのはピンバッチなんですが、なんで要りもしない電子チケットが必要で、
さらにその電子チケットの発券手数料がかかるんですかね?



まあいぶかしがってても仕方ないので、実際に注文してみましたよ。

発注ページはなんとライオンズのファンクラブサイトでもライオンズストアオンラインでもなく
STORE.JP とかいうサイト上。
背景色はクラシックブルーでもなければレジェンドブルーでもない、紫。
ゴシック体の無骨なタイトルが書いてあるだけ。これパチモンサイトじゃねえの!?

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ま、まあ公式サイトにあったリンクだし大丈夫やろ、と思って商品をチェック。
ピンバッチのコンプリートセットなのに、 「※こちらは電子チケットです」と書いてある。
本当に書いてある。
「※別途発券手数料が2%かかります」とも書いてある。

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いや何の手数料なんですかね・・・
チケットを買うのにチケット発券手数料を負担するのは理解できますが、
ピンバッチを買うのにチケット発券手数料を負担するのは理解できませんぜ。

どうしてもピンバッチを売るためにチケットを発行しなきゃいけない理由があるなら、
その理由の原因となったところが発券手数料を負担するのが筋。
なんでピンバッチを買う人がチケットの発券手数料を払うんでしょうかね。


この時点で怒り85%くらいなんですが、辛うじて抑えてカートに入れて発注。
すると個人情報の入力フォームが表示されました。
ここでまたブチ切れですよ。

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オンラインで発注して、球場受け取りなんですよね?
発送はされないんですよね?
もう100億歩譲って電子チケット発券で購入者管理するとして、
チケットデータはメールで送るんですよね?

なんで住所と電話番号を入力しなきゃいけないんですかね? (憤怒)

この住所と電話番号、球団が管理するならまだしも
store.jp とかいうライオンズと無関係のサイトが管理するんですよね?

もうびっくりしてこのサイトのプライバシーポリシーを確認しましたよ。
「3. お客様情報の利用目的について」 に書かれている項目に、
住所を収集する理由は見当たらず。そらそうよ。

で、案の定住所と電話番号を入力しないと発注ができない仕様。
脳味噌膿んでるのかこのキチガイ野郎

ページのつくりもテキトウなら、コストの請求理由もメチャクチャ。
個人情報の収集基準もなってない。
いやコレ本当に大丈夫なの?

まあOV証明書はあるようなので、少なくとも store.jp という組織は法的には実在してそうです。
ただEV証明書じゃないから、物理的に存在して責任者が運営している組織なのかは分かりません。
ovcert.png
もうこれだけを頼りに発注しちゃいます。


電子チケットはメールですぐに来ました。ちょっとだけ安心しました。

clapin5

「チケットを表示する」ボタンの隣に書いてある 「開催日」が
『2018/04/12~2018/04/30』 になってるんですが、
交換開始日の 6/29 にもチケットは表示できるんでしょうね?

こればっかりは 6/29 になってみないと分かりません。
あと開始時間の17時ってなに?



今回は人柱になる覚悟で発注しましたが、次は同じ方式だったら絶対に買いません。
バカにするにもほどがありますわ。

手数料よりも送料のほうが高くても、ライオンズストアオンラインで買いたかった。

もうどうしてもどうしてもチケット制じゃなきゃピンバッチが売れないんだヨ
ピンバッチはチケットなのチケットなのチケットで売るのビエーーンと
かわいいかわいいライオンズちゃんが言うのであれば
せめて普段メットライフドームのチケットを買ってるサイトで買わせてもらえませんかね?
クイックチケットでもいいわけですよ。
なんで外部サイトに必要も無い住所電話番号を授けて買わないといけないんですかね?


売れればいいや、買えればいいだろ的な電子商取引してると
近い将来大怪我すると思うんですが、大丈夫でしょうかね?

東京ドーム開催へのイメージの違い

「ライオンズ・クラシック 2018」東京ドーム開催限定グッズ 発売だそうですよ。

デザイン的には比較的「ふつう」ですが、
フラッグは「それをフラッグにするのかい」 という驚き。
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標準のクラシック旗よりも青くていいと思います。
ホーム開催のときはユニが白系になりますから、
フラッグは青の方が映えるんですよね・・・
白いフラッグはちと残念だったので、青の濃いフラッグは嬉しいなあ。

2160.jpg
2161.jpg



ただ、東京ドームがこれみよがしにデザインされているのはそこまで嬉しくないなあと。
いや東京ドーム限定グッズなんだからいいだろとは思いますが、
別に無くてもいいんじゃないのと。

なんというか、東京ドームでの試合自体にはそこまで特別感はないんですよね。
毎年のようにビジター開催でやってるわけで。
それに東京ドーム自体はそんなに良い球場でもないんですよね・・・

もちろんホームでの開催については特別感があるわけですが、
球団側・運営側の特別感と、ファンの側の特別感に差がある気がします。
ファンからすると、毎年やってる東京ドーム開催をホームユニでやる、
サラリーマンは職場から球場が近くていいね、程度の話なんですよね・・・

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64ユニ

Author:64ユニ
ライオンズ応援wikiの管理人、64ユニです。

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