ライオンズグッズセール2017

シーズン終盤恒例、グッズセールが発表されました
先日 9/19 発表の 9/23 開始、と予想したのですが、
9/14発表の9/16開始でした。ちきしょーめ!

対象はリリースには「約100アイテム」とあるのですが、
数えてみると69アイテムしかありません。
今後増えるのでしょうかね??

で、毎年恒例のお得グッズのピックアップをやってみましたよ。



値引き額が大きいセール品

値引きの額そのものが大きいグッズです。単価が高いものが多い傾向がありますが、
結局は浮いた額そのものがお得になるわけで、割引額が大きいものから狩っていくべきです。

グッズ名 通常価格 割引価格 値引き額 割引率
[マジェスティック] レプリカダグアウトジャケット 19000 13800 5200 27.4%
MJベースボールロゴパーカー 6500 4000 2500 38.5%
2017オープニングシリーズパーカー 5900 4000 1900 32.2%
[マジェスティック] ロゴパーカー 2017 5800 4000 1800 31.0%
[マジェスティック] ロゴTシャツ 2017 3800 2000 1800 47.4%
MJライオンズロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3800 2000 1800 47.4%
MJベースボールロゴ7分袖Tシャツ 3800 2000 1800 47.4%
ライオンズ ストローハット(麦わら帽子) 5500 3900 1600 29.1%
「Catch The ALL」 Tシャツ 3000 1500 1500 50.0%
MJベースボールロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3500 2000 1500 42.9%
[マジェスティック]オープニングシリーズTシャツ 3300 2000 1300 39.4%
MJラグランロゴTシャツ 3300 2000 1300 39.4%
2016シーズンDVD「埼玉西武ライオンズ2016 若獅子たちの鼓動」 4100 2800 1300 31.7%
ラバー&フロッキ―Tシャツ 炎獅子レッド 4000 2900 1100 27.5%
[マジェスティック]オープニングシリーズキャップ 3500 2500 1000 28.6%


やはり単価が高いグッズが多いですな。

マジェスティックの衣類中心なのですが、マジェの衣類はどうにも通常着用に向かないので
シーズンが終わりかけてから買おう!という気にはなりにくいです。

個人的に気になるのはストローハットでしょうか。
この割引額ならジョークで買うのもありかなあと。



割引率が大きいグッズ

続いて割引率が大きいグッズ。
来年は使いにくいモノが入ることが多く、イベントグッズやカレンダーなどが入ります。

グッズ名 通常価格 割引価格 値引き額 割引率
2017埼玉西武ライオンズチームカレンダー 1300 500 800 61.5%
レオ モバイルスタンド 1800 800 1000 55.6%
「Catch The ALL」 Tシャツ 3000 1500 1500 50.0%
2017埼玉西武ライオンズ選手カレンダー 1800 900 900 50.0%
[マジェスティック] ロゴTシャツ 2017 3800 2000 1800 47.4%
MJライオンズロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3800 2000 1800 47.4%
MJベースボールロゴ7分袖Tシャツ 3800 2000 1800 47.4%
レオ マスコット 1100 600 500 45.5%
MJベースボールロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3500 2000 1500 42.9%
リラックマ マフラータオル 1530 900 630 41.2%
カーサイン 1000 600 400 40.0%
プレイヤーズフォトうちわ #6源田 500 300 200 40.0%
プレイヤーズフォトうちわ 500 300 200 40.0%
フォト用別売りアルバム中台紙 500 300 200 40.0%
シークレットミニ提灯(吸盤付き)2017 500 300 200 40.0%


モバイルスタンド は、単なる吸盤つきのぬいぐるみです。
スマホスタンドとしては考え物ですが、使い道。はありそう。

源田うちわも、この値段ならアリです。来年の夏、コレで涼を取りながら応援したいなあ。

カレンダーは相変わらず思い切りが足りない気がします。
もう一年の1/4 終わってますので、値段も 1/4 でいいのでは・・・



一覧
一応全69グッズをリストしておきます。
比較的人気のある?割引率ベースで並べますね!

グッズ名 通常価格 割引価格 値引き額 割引率
2017埼玉西武ライオンズチームカレンダー 1300 500 800 61.5%
レオ モバイルスタンド 1800 800 1000 55.6%
「Catch The ALL」 Tシャツ 3000 1500 1500 50.0%
2017埼玉西武ライオンズ選手カレンダー 1800 900 900 50.0%
[マジェスティック] ロゴTシャツ 2017 3800 2000 1800 47.4%
MJライオンズロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3800 2000 1800 47.4%
MJベースボールロゴ7分袖Tシャツ 3800 2000 1800 47.4%
レオ マスコット 1100 600 500 45.5%
MJベースボールロゴTシャツ(ドライメッシュ) 3500 2000 1500 42.9%
リラックマ マフラータオル 1530 900 630 41.2%
カーサイン 1000 600 400 40.0%
プレイヤーズフォトうちわ #6源田 500 300 200 40.0%
プレイヤーズフォトうちわ 500 300 200 40.0%
フォト用別売りアルバム中台紙 500 300 200 40.0%
シークレットミニ提灯(吸盤付き)2017 500 300 200 40.0%
[マジェスティック]オープニングシリーズTシャツ 3300 2000 1300 39.4%
MJラグランロゴTシャツ 3300 2000 1300 39.4%
MJベースボールロゴパーカー 6500 4000 2500 38.5%
チームノート 320 200 120 37.5%
チーム下敷き 320 200 120 37.5%
キャラクターキャップ 2370 1500 870 36.7%
ライオンズ フェスティバルズ2017 トートバッグ 1800 1200 600 33.3%
ウインドブレーカー 1800 1200 600 33.3%
キャラクターミニブランケット 1500 1000 500 33.3%
リラックマ ミニタオル 520 350 170 32.7%
2017オープニングシリーズパーカー 5900 4000 1900 32.2%
ブランケット 2200 1500 700 31.8%
2016シーズンDVD「埼玉西武ライオンズ2016 若獅子たちの鼓動」 4100 2800 1300 31.7%
[マジェスティック] ロゴパーカー 2017 5800 4000 1800 31.0%
キャラクターシルエットTシャツ 2750 1900 850 30.9%
定規 360 250 110 30.6%
豹柄リストバンド 860 600 260 30.2%
リボンマグネットM 選手モデル(#1・#10・#17・#55・#60) 1290 900 390 30.2%
リボンマグネットMサイズ 選手モデル(#2・#3・#16・#18・#99) 1290 900 390 30.2%
パタパタメモ 500 350 150 30.0%
プリントメッシュキャップ 3000 2100 900 30.0%
ジュートキャップ 2700 1900 800 29.6%
ライオンズ ストローハット(麦わら帽子) 5500 3900 1600 29.1%
ライオンズ フェスティバルズ2017 ユニフォーム型ナップサック 2800 2000 800 28.6%
[マジェスティック]オープニングシリーズキャップ 3500 2500 1000 28.6%
ネックストラップ 700 500 200 28.6%
ラバー&フロッキ―Tシャツ 炎獅子レッド 4000 2900 1100 27.5%
[マジェスティック] レプリカダグアウトジャケット 19000 13800 5200 27.4%
プレイヤーズクリアファイル2枚セット 550 400 150 27.3%
レオデカ顔うちわ 410 300 110 26.8%
チームうちわ 410 300 110 26.8%
ノック式消しゴム 410 300 110 26.8%
「リトルジャングルエンペラー」フラッグ 950 700 250 26.3%
ジャガードマフラータオル(ナンバーあり) 1900 1400 500 26.3%
ジャガードマフラータオル(ナンバーあり) #3浅村 1900 1400 500 26.3%
ニットキャップ 2570 1900 670 26.1%
ライオンズ フェスティバルズ2017 ユニフォーム型巾着 1200 900 300 25.0%
「リトルジャングルエンペラー」フェイスタオル 1200 900 300 25.0%
[マジェスティック] レインジャケット 4000 3000 1000 25.0%
キャラクターマフラータオル 1600 1200 400 25.0%
キャラクターフェイスタオル 1200 900 300 25.0%
キャラクターシルエットフェイスタオル 1200 900 300 25.0%
パスケース 1200 900 300 25.0%
限定プレイヤーズミニフラッグ16 800 600 200 25.0%
あしあとリストバンド 970 750 220 22.7%
[東京西川]クールタオル 1500 1200 300 20.0%
ツインスティックバット 750 600 150 20.0%
キッズプリントキャップ 2370 1900 470 19.8%
フラッグ(プライマリーマーク) 850 700 150 17.6%
フラッグ(ワードマーク) 850 700 150 17.6%
フラッグ キャラクターシルエット 850 700 150 17.6%
ライオンズ フェスティバルズ2017 ロゴTシャツ 3000 2500 500 16.7%
ライオンズ フェスティバルズ2017 バスタオル 3000 2500 500 16.7%
「リトルジャングルエンペラー」Tシャツ 3000 2500 500 16.7%


特徴的だなー、と思うのは、今年はフェスティバルズのグッズがそれほど安くありません。
セール初日が赤ユニホーム再着用初日だから、なのだと思います。

グッズの追加、ありますかね?
何か買ったらご紹介しまーーす!

いつになるのかあのセール

すっかりご無沙汰しております。
仕事忙しくしたり体調崩したりアイス舐めたりしてました。ペロペロ。



今年はフラストレーションの少ない試合を見せてくれている我らがライオンズ。
実質値上げした 年間チケットも、これなら元が取れたな感があります。
特に今年はチケット完売日がそれなりにありましたので、
開幕前に全試合の入場を抑えておくのは価値があるなあと思いましたよ。



例年そろそろ、グッズセールが開始されます。
去年は 9/6 の発表、9/8の開始でした。

今年はCS進出がほぼ確定してますので、もうちょっと後になるのかも。
前回CSに出た年のグッズセールって、いつ開始だったんだっけ・・・と
2013年 (昔だなあ・・・) の記録を調べたところ、9/20 発表の9/24 開始でした。
まあこの頃は日程がもうちょっと後ろでして、ホーム7試合を残した状況でした。
それ以前の CS 進出年は、ホーム最終戦の翌日からのセールだったりしたようです。
時代が違うか・・・・

今年は・・・9/19 発表の、9/23 開始と予想しますぞ!
アレやアレ、たぶんアレも安くなるはず!



ピンバッチ一覧、更新しました。よろしくどうぞ。
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イリーガルピッチ判定に関する私見 (長文)

友へ

三度の飯よりもライオンズが好きな君たちの事だ、24日の試合の件ではハラワタが煮えくり返っていることだろう。
福岡での3連敗のことではない。アレはいつものことだ。
君たちが怒っているのはもちろん、菊池雄星のイリーガルピッチ判定のことだろう。この事件がどんな事件であったか、あらためて君たちには説明する必要はないと考える。

この件について、私見を記しておきたい。



今回の、今回と言うのは8月24日の菊池雄星に対するイリーガルピッチ判定のことだが、最大の問題は 「2回目のイリーガルピッチ判定だった」 点にあると考える。

正確には前回登板の17日の試合で2球続けてイリーガルピッチ判定を受けているから今回は3回目ということになるが、前回17日の2球連続のイリーガルピッチ判定と、今回24日のイリーガルピッチ判定とは大きな違いがあるので、ここで区分しておきたい。

重ねて言うが、最大の問題は 「2回目の判定」だったことだ。

前回の判定から1週間経過している。前回も相応に問題視され、関係者を中心に様々な対応が行われた。
にもかかわらず、結果的に24日の試合では第1球からイリーガルピッチ判定がなされた。
つまり前回の問題を適切に処理できず、再発させてしまったのだ。
私はこれこそが問題だと考える。

一流アスリートのプレイを楽しむべきプロ野球観戦が、不穏な判定や解釈で汚された。
試合中はその判定の事が頭をよぎり続ける。 一流のショービズに於いて「あってはならない事態」が「再び」起きてしまった。解決できなかったのだ。

この「解決できなかった事」を、私は強く批判したい。


批判されるべき対象は何か? 解決できなかったのは誰か?
君たちの多くは審判員や、日本野球機構 (NPB) を挙げるだろう。私も否定しない。
後に述べるが、彼らの対応は腐臭が漂う糞の中の糞だ。

残念ながらこの問題は、特定の誰かや特定の組織に明確な責任を問えるような単純な問題ではない。仮にも大の大人が1週間かけても解決できなかった問題なのだ。問題の原因は複数あり、おそらくその一部(あるいは大半)が我々には測り知れない領域に秘匿されている。そう考えるのが妥当だろう。


その残念な演劇にはどんなキャストが出演していたのか。
我々から観測できる範囲に限定されるが、紐解いて行きたい。



最初に挙げたいのは、残念ながら我らがライオンズだ。

君たちはいの一番に審判員を挙げないことに不満を抱くかもしれないが、課題・問題というのは被害者が積極的にドライブしなければ解決の方向に前進しないものなのだ。 問題が最終的に解決しなかった主原因の一つは、ライオンズが積極的にアクションをとり、適切に解決への道筋を描けなかった事にあるはずだ。

気になったのは、24日の試合後の辻監督のコメントだ。

こっちは努力するし、前より絶対小さくしている。それでもダメだったら、みんな取られる。そのほうが問題


君たちもこのコメントに違和感を感じただろう。

審判と基準について明確に合意して、その合意に基づいてフォームを修正したのではなかったのだ。
前より改善したから大丈夫だろう、という Try & Error 方式で対応していたのだ。
菊池雄星は今シーズン、あと何試合登板があるのだろう。その貴重なエースの登板日を、Try & Error で潰しながら修正するつもりだったのだ。これは明確に不適切な対応だった。批判されてしかるべきだ。

この対応には背景がある。17日のイリーガルピッチ判定について、NPB審判部からの文書回答だ。
記事には

17日の楽天戦(メットライフドーム)で2回に2度、反則投球と判定され、電話で審判部に質問していた。鈴木球団本部長は「審判の判断で一連のモーションではなかったということだった。ハーフスイングと一緒。直す努力をしなくてはいけないのかなとは思う」と話した。辻監督は「(基準が)あやふややろ。努力、対策するとしか言いようがない。投手の野球生命に関わる」と話した。


とある。
「あやふや」であると分かっていながら、「直す努力をしなくてはいけないのかなとは思う」と判断した。これがライオンズ側の対応の問題だ。 直す努力をする際に、その基準も方向性も不明瞭なまま、Try & Error 方式で修正対応を行った。この対応こそが、「2回目の判定」の要因のひとつだ。
この時点で改めて基準を執拗に確認し、その基準に基づいてフォームの修正をしなければならなかった。

もちろんそれが難しいから今回のような事態となったのだろう。審判との争いを避けるべきと言う判断や、期間的な問題、あるいは我々一般ファンには測り知れない思惑や関係が影響したのかもしれない。だが、しかし、それらがどんな内容であろうと、適切に問題を解決できなかった理由にはならない。結果として「2回目」があったのだ。判断の基点はこちらになる。

これは球団のリスクマネジメントの問題だ。 発生した問題の正確な分析と対応方針の策定は、リスクマネジメントの最も重要な作業の一つだ。
リスクマネジメントは組織運営の重要な能力なのだが、ライオンズのように元アスリートが運営の実験を握る組織では、多くの場合適切なリスクマネジメントは期待できない。私は常々元アスリートをフロントの中心に据えるべきではないと思っている・・・がその話はまた別の機会にしたい。
いずれにせよ、正しくリスクマネジメントをできなかったのはライオンズの組織の問題だ。

ライオンズは意見書を提出するようだ。

今回ライオンズが必ず達成しなければならない事は、菊池がフォームを変更するための明確な判断基準を得ることだ。この回答なしに菊池のフォーム修正を開始してはならないし、対応ができない責任は審判部に押し付けなければならない。
センセーショナルな話題であり、マスコミは取り上げるだろう。騒げば騒ぐほどライオンズ有利に進むはずだ。
もっとズルくいこう。



次はおまっとうさん、君たちも大好きな審判員の問題だ。

これらについては既に様々な指摘がなされておりいずれも納得できるものだが、
総論としては「何がしたいのか良く分からない」と考える。 単純に気味が悪い。

19日にファイターズ井口がイリーガルピッチを取られたとき、責任審判の西本三塁塁審は「中途で止めているから反則投球。野球規則通りです」と説明した

ならば「中途で止めているから反則投球」を徹底すればよい。だが、(名前を挙げるのは本意ではないが) ホークスの千賀も、マリーンズの涌井も、イーグルスの高梨もイリーガルピッチは取られていない。彼らと菊池・井口の差は何なのか、という指摘にやはり落ち着いてしまう。ライオンズから質問に対する NPB審判部の文書回答には明確な基準は回答されていないようだ。

彼ら審判部は、うまく逃げおおせたのだ。相手のライオンズが馬鹿だったからか、それ以外の理由があるのかは分からないが、とにもかくにも前回は、NPB審判部は現場の判断に責任を押し付けて、基準の回答から逃げる事に成功したのだ。
やむなく何らかの判定基準を回答して、多数ある試合映像を持ち出されて、判定のあいまいさを山のように指摘され続けることから逃げ切ったのだ。

それは、もうよい。彼らの勝ちだったのだ。
NPB審判部はうまく逃げ切って、説明責任から開放されたのだ。おめでとう。


にもかかわらず、彼らは再び菊池からイリーガルピッチを取った。
せっかく困難な説明責任から辛くも逃げ切ったのに、わざわざ舞い戻り、改めて鉄火場に両足を突っ込んだのだ。
これは訳が分からない。純粋に気味が悪い。

審判員もいい大人だ。馬鹿ばかりではない。
再びイリーガルピッチを取れば、針の筵に晒される事は分かっていたはずだ。
にも関わらず、遠慮もなしに第一球からイリーガルピッチを嬉々として取った。何がしたいのか分からない。気味が悪い。

これはつまり、以下のいずれかのような判断なのだと思われる。

A. 説明できないだけで、彼らの中には明確な基準がある。技術的な問題で徹底できていない。
B. 完全に舐めている。また逃げ切れるとタカをくくっている。
C. 面子を重視している。一度取ったらまた取らないと舐められると思ってる田舎のヤンキー基準。

どれであったとしてもマトモなものではない。はっきり言ってキチガイそのものだ。

今度は彼らを逃がしてはならない。A. であっても B. であっても C. であっても、その複合であったとしても、それを白日の下に晒して断罪させる必要がある。もし彼らを再び逃がす何らかのパワーが存在するのであれば、それをも晒して一つ一つ潰していかなくてはならない。

我らがライオンズにとって幸いなのは、対策が明確になっていることだ。イリーガルピッチ判定の基準を明確にさせること。この回答から逃がさないこと。この1点突破だけでよい。

今度は、逃がすな。



今回の事件を、ライオンズと審判部の対立軸で語る事は適切ではないとも考える。

まず NPB審判部と球団との争議にコミッショナーが出てこないのは違和感しかない。法の専門家である現コミッショナーが今回の件にどのような判断を下すかは興味がある。
コミッショナーがお飾りであり実権がオーナー会議にあるというのであれば、臨時オーナー会議の開催を主張すべき、という事になる。

労組である選手会はどうだろうか。菊池雄星はライオンズやNPBの対応に不満を抱いているかもしれない。この場合、菊池雄星を救うべきなのは選手会であるべきだ。まだ菊池自身が救済を求めている状況ではなく、現時点で選手会の責を問うのはやりすぎだ。だが今後無関係を貫けるとは限らないし、そうであってはならない。



我々ファンはどうだろう。
今回は、我々は純粋な被害者だ。菊池雄星を含めて100%の被害者は演者サイドにはいないが、我々観客はこの不満を呈してよい。
理性的な対応である必要もない。納得できない思いを、もっと喚きたてていい。
バカもプロ野球を観るのだ。バカに論理はないかもしれないが、不満はある。それは伝えてよいのだ。

NPB には 「ご意見送信ページ」がある。
https://npb.jp/form/opinionbox/

どうせ内容なんか読んではいないだろう。
ただ、意見の数はカウントされるかもしれない。
長文である必要は無い。思いのままの数行でよい。投稿しておくとよいかもしれない。
脅迫や犯行声明にならないように、そこだけは注意しよう。


昨年はコリジョン判定、今年はイリーガルピッチ。
我々ライオンズファンがフェアな判定で純粋に試合を楽しめるようになるのはいつになるのだろう。
FA制度の理不尽さから開放されるのはいつになるのだろう。

別件でも書いたが、我々は「何だこれは、俺は不満だ!」と声高らかに叫んでよいのだ。
「本来あるべき制度」は、その先にあるものなのだ。

友よ、沈黙は金でも何でもない。
もし不満があるのであれば、喚け、動け。
それは、もしかすると、ライオンズにも菊池もできない、
我々にしかできない事なのかもしれないのだ。

エクステンド赤

連敗が入ったりもしましたが、勝率8割と圧倒的な赤ユニフォーム。
(絶対に認めないからな!)
こいつの着用は 17日のイーグルス戦までなのですが、
当然再着用があると誰もが思っているわけです。

実際微妙な戦跡だった去年のエメラルドユニフォームも、
シルバーウィーク期間に再着用しています。
赤ユニはあっし以外の誰もが認める縁起ユニ、再着用がありそうです。
予想としては、 9/16 (祝) ・ 9/17 (土) ・ 9/18 (日) のホークス3連戦あたり。
ここでホークスの優勝が決まらないといいな

去年のエメラルドは、最終日が 8/21 (日)、再着用発表が 8/26 (金) でした。
今年の赤は最終日が 8/17 (木)ですので、発表は試合の無い 8/24 (木) あたりでしょうか。

割と人気の赤グッズ。もし数がまだありそうなら、
例年9月初頭にある (去年は 9/8 から) グッズセールを待つのも手です。

メヒアのチャレンジバーガーにチャレンジしてきました

8/3 は、ファンクラブのチケット引換券の引き換え最終日。
チケットを忘れたときや、急遽メットライフドームに行けるようになった時のために
3月からサイフに仕込んでいた引換券も、明日にはカミクズになってしまいます。

とはいえシーズンチケットを持っているあっしが
引換券を使うのは内野で観戦したいときだけ。
でも今日は外野気分なんですよね~ だいたい外野気分なんですが。

で、普段は行かない1塁側内野指定に行って見る事しました。
ちょっとだけ寄って、すぐにレフト外野に向かう所存。



お目当ては、メヒアのチャレンジバーガー
この夏限定のグルメです。

メヒアに 「Show me your challenge spirits」 と問われたら
応えないわけにはいきません。そうだろう!?
Showmeyourchallengespirits.png
昔はあのカブレラカレーにもチャレンジしてきたこのあっしですぞ。
しっかり昼飯抜いて来たっつーの! レッツチャレンジ!!

販売場所は一塁側内野指定ゾーン最上段にある
「L's SPORTS BAR BRICKS」。
ライオンズ選手メニューなのに、一塁側内野指定ゾーンでしか買えません。
昔と違って、指定席の券が無いと入れません。
まあこんなところわざわざ来なけりゃ一生来ない
だからこそ、ファンクラブのチケット引換券で一塁側内野指定に来たわけです。



売ってました。ここだここだ。
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サクッと注文。バーガーとコーラで2000円ポッキリ。
ハンバーガーが1800円です。
コーラは正札300円ですが、バーガーとセットだと100円引きでした。
注文してから作り始めて、完成するとピーピー呼び出されるコロラドビザ方式。
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きたー
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でかいです。死ぬほどでかい訳ではありませんが、
公称18cm よりでかいです。25cmくらいあります。
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一応ハンバーガーなので一番上と一番下はパンなのですが、
どんなに口を開けても普通のバーガーのように食べる事はできません。
というか下のパンは溶けたチーズでヒタヒタになっていて、
手に取るのもはばかられる感じ。



結局上から一段づつ、おかずのように食べる羽目に。
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一番上はオニオンリング3つ。
その下がビーフパティです。これが一番旨かった!
これだけひたすら食べて生きたいです。
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次は厚切りトマト。しっかり串を刺して持ち上げられるくらいの厚切り。
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この辺で 野次馬 人が集まってきて、なんともやるせない気分に。
写真がボケボケなのは、恥ずかしさの中で撮っていたからです。

その下にあったのはチキン。表面がカリカリです。
これを上のパンにのせていただきました。カリカリ。
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一番下は、パンとレタス。
パンは溶けたチーズでヒタヒタになってます。
でもここまで食べるとチーズも固まってきていて、手で取って食べられます。
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完食。ごちそうさまでした。
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シールもらいました。 また購入者には応募用紙が配られまして、
抽選に応募することができます。
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当たるのはこのお店で売っている、 「Coors Light(クアーズライト)」100本!!
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チラッと応募箱を覗く限り、応募しているのは10人ちょっとくらい見えました。
割と当選確率は高そうですが、あっしはお酒飲めないので要らないなあ・・・
一応応募してきましたよ。



こちらが 「L's SPORTS BAR BRICKS」 のメニュー。
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チーズバーガーが1300円で、あのビーフパテを追加すると
メヒアのチャレンジバーガーと同じ1800円になるんですな。
チキンの代わりに、ビーフパテが2枚になる感じ。
それならソッチの方がよかった



すげえ旨かったです。

具、特にビーフパテがしっかりしていてすげえ旨かったのですが、
難点を言うならパンがごくごく普通だったのでアンバランス感はありました。
もっと味の濃いパンじゃないと具に応えられない感じはしました。

ただそもそもバーガーとしてタテに食うのは不可能で
上から順番に食うことになりましたので、別にパンの味がアンバランスでも
全く問題なかったです。

量は・・・若い男性限定のサイズですなやっぱり。ゲップ。



というわけで、12連勝にチャレンジするライオンズを尻目に
巨大バーガーにもチャレンジしてきました。
人生はチャレンジだ!

プロフィール

64ユニ

Author:64ユニ
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